(文月壱拾日) 猛暑  

アメリカは華氏100度の世界らしいが、日本も今日ばかりは全国的に猛暑となったらしい。先日まで東京をはじめ東日本や北日本は涼しかったらしいが、それも8月の声を聞くと季節は正直なものだ。ただ、ニュースの枕詞で天気のことを言うのは難しい。全国的に同一ならば問題ないが、いかにも東京中心主義的な話をされると、いい顔をしない人たちは多いだろう。

午前中は御影の歯医者さんへ。実は東京で親しくさせてもらっていたK先生の奥さんの知り合いの歯科医院である。先月から通っているが丁寧な治療で安心している。この辺は紹介というのはいいですなあ。あ、K先生といえば先日目の腫瘍手術をおこなって、無事手術は成功し、患部も良性のものということでひと安心しました。しかし、健康が一番ですねえ、最近リバウンドが激しいので私も注意しないとまたソケイヘルニアの再発なんて洒落になりませんからねえ。

午後は汗だくになって営業に専念。しかし、吹き出る汗が止まらない。なんとか順調に面談ができてようやく支店に戻るが、もうへろへろ。しかし、あと一日で夏休みだし、明日一日頑張りましょう。
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(文月九日 上弦 八専終) これはあかんわ  

ベネズエラの反米チャべス政権が怒って、OPEC各国に日本に対して石油輸出を拒否せよといわれるのじゃないか、というのが試合が終わっての感想。審判の結果といってもあまりにもひどい試合。これでは八百長という声がしたって不思議ではない。まあ、TBSが視聴率が稼げるということで、大々的に取り上げ、これからは回収させてもらいまっせという時に、ぶざまな負けではどうしようもない。こんなときにTBSの朝晩の顔である、みのもんた、筑紫哲也はともに夏休みということで逃亡している。結果をある程度予想して休みを取ったというのなら、その感覚はたいしたものである。

こんな試合を前ぶれで90分も待たされれば、そりゃ抗議の電話をかけたくなる。しかし、つい先日日本最年長チャンピオン越本の方がはるかにいいファイトをしていたが、これは中継のちの字もなし。マスコミがこの国を堕落させている象徴的な出来事だ。
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(文月八日) 和幸寿司  

前から行きたかった尼崎の寿司の名店である。西難波といういかにも「アマ」らしい土地柄で、これだけの寿司が食べられるのは最高である。一間あまりの入口をくぐるとカウンター席が10あまり。壁という壁がサインで埋め尽くされている。奥の席に座ったが、目の前には伊東美咲のサインじゃないですか。その隣はセレッソの森島、大相撲の栃東、なんと川島なおみまで。そしてなんといってもここの第一のファンはあの新庄剛なのである。

さて生ビールを頼んで、つき出しとして出てきたのが蟹を大量にほぐしたものを少しの酢であえたもの。これがまた美味い。寿司にいくまでにちょっと刺身の盛り合わせ。これはそこそこかな。そして1貫の寿司のコースの始まりである。ここは醤油につけて食べるのではない。まずは真鯛におろしポン酢でさっぱりと。そして次が究極のイカ。金箔付きでッセ。そのあともトロやホタテなどたまりませんわ。一番驚いたのはサケ。これは説明の仕様がない。そして特別に頼んだのが、鰹のたたき。普通のたたきしか食べていない人は一回食べてみる価値あり。

あまりの美味しさでアルコールが進み、一人一万円となりましたが、食べるだけなら5000円ぐらいかな。まあ、川島なおみみたいにワインは無いの?というバカもいるらしいけどね。一度行くべし和幸寿司!あの九兵衛に勝るとも劣らない確かな腕の親父がやってまっせ。でも明日水曜日は休み。ゴルフに行くらしいが、腕の黒い寿司職人はあかんということで、長袖でやるそうで刺青でもあるんかと云われるのが辛いと嘆いてました、ははは。
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