(文月八日) 和幸寿司  

前から行きたかった尼崎の寿司の名店である。西難波といういかにも「アマ」らしい土地柄で、これだけの寿司が食べられるのは最高である。一間あまりの入口をくぐるとカウンター席が10あまり。壁という壁がサインで埋め尽くされている。奥の席に座ったが、目の前には伊東美咲のサインじゃないですか。その隣はセレッソの森島、大相撲の栃東、なんと川島なおみまで。そしてなんといってもここの第一のファンはあの新庄剛なのである。

さて生ビールを頼んで、つき出しとして出てきたのが蟹を大量にほぐしたものを少しの酢であえたもの。これがまた美味い。寿司にいくまでにちょっと刺身の盛り合わせ。これはそこそこかな。そして1貫の寿司のコースの始まりである。ここは醤油につけて食べるのではない。まずは真鯛におろしポン酢でさっぱりと。そして次が究極のイカ。金箔付きでッセ。そのあともトロやホタテなどたまりませんわ。一番驚いたのはサケ。これは説明の仕様がない。そして特別に頼んだのが、鰹のたたき。普通のたたきしか食べていない人は一回食べてみる価値あり。

あまりの美味しさでアルコールが進み、一人一万円となりましたが、食べるだけなら5000円ぐらいかな。まあ、川島なおみみたいにワインは無いの?というバカもいるらしいけどね。一度行くべし和幸寿司!あの九兵衛に勝るとも劣らない確かな腕の親父がやってまっせ。でも明日水曜日は休み。ゴルフに行くらしいが、腕の黒い寿司職人はあかんということで、長袖でやるそうで刺青でもあるんかと云われるのが辛いと嘆いてました、ははは。
0




AutoPage最新お知らせ