(閏文月廿弐日 下弦) 仕事  

何だかダメダメ支店になりつつあるが、中間管理職が元気なく帰るのを見て、少しだけと誘いに乗る。まあ、酒飲んで美味い飯を食って2500円であれば云うことないからねえ。

サラリーマンにとって仕事の悩みは尽きない。しかし、仕事の本質は「依頼」と「締切」である。依頼があって、それを引き受けることで仕事が始める。それは実現可能かどうかギリギリのところであり、誰でもできる仕事であれば面白くも何もない。それに依頼に適う締切があれば仕事は完結し、その成果も得られる。教育とか公務に無意味や無駄が多いのは締切がないせいである。だからダラダラと同じことを繰り返し、自己目的化しているのである。

したがって、仕事ができる人は始まってから終着イメージが完璧にできる人である。昨日も今日も酔っていたNさん、ちょっと感じてもらったかな。落ち込んでも事態は変わらないよ。
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