(葉月壱拾五日 十五夜) 下血  

朝右半身に痛みが走る。位置は肝臓の背中部分が引きつるようなきがする。思わず肝硬変が症状として表面化したのかと錯覚するほどだった。最近の暴飲暴食で身体がボロボロなのは分かっているのだが、ストレスがたまるとその傾向が強くなるのは相変わらずである。朝は野菜ジュースとヨーグルトだが、昼に食欲が出てくるのは午後1時ぐらい。さらに最近は異常に食べるスピードが速い。以前は遅くするために文庫などを持ち歩いていたが、最近はかけこむだけである。そして毎夜飲酒、二次会となればもう身体が悲鳴を上げているのだろう。倒れる日も近いか。

そんなことを心配していたら、前任地で一緒に働いていた奴が真面目なのに休んでいるというので、気になって電話をしてみたら下血だという。思わず大腸がんを想像したが、あいつのことだ、痔でも重症になったか。聞けば少し前から調子が悪くなったという。三連休明けに検査を行なうらしいが、何もなければいい。元気にしゃべっているので、少し心配させようとでもいうのかな(笑)

しかし、ちょっとこの俺の身体、危険。しんどいわ。
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