(神無月六日) 休日の過ごし方  

12:00発ののぞみで広島を発つ。何とか座れたが、岡山では自由席が満席でデッキには立ち客も。新幹線で席がないというのはつらいもので特急料金を減額しろよとぼやきたくなる。広島ではあがっていた雨は関西では次第に強くなっていく。JRを乗り継いで西ノ宮へ帰ると、卒論の準備をしている愚息が待っていた。

日曜となると午後は「たかじんの何でも言って委員会」だが、それは2時半過ぎの30分だけ。イジメ問題の続きだったようで、なんだかなあ、という感想のみ。3時からは競馬のジャパンカップ。最後尾に構えるディープインパクトは美味しい獲物を狙うかのように先頭にたつが、最後の直線の伸びは過去のレースのそれではなかった。あと少し距離があったら、3着の外国馬に逆転されていたのではないか。ちょっと普通の馬になったか?あと一回走らないのだから適当にという気持ちでも?

夕方からは相撲。今日の見どころは小結稀勢の里が勝ち越すかどうか。中日頃から珍しいサポーターをしていたので、怪我かと思っていたが、14日目千秋楽と連勝で勝ち越し。勝負強いなあ。四股名が萩原の時から注目の力士だが、昔気質の相撲取りで期待しているのだ。あとは番付が下の者に取りこぼしをなくなれば、朝青龍に伍していけるのではないか。あの横綱がけたぐりをしてまで勝ちに行った相手なのだから。

休みとはいえ疲れた4日間だったなあ。
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