(睦月壱拾六日) 早朝の電話  

昨日は遅くまで夜なべ仕事で寝たのは2時を廻っていた。そしてけたたましい携帯の着信音。え!もう5時半か。出ようとすると切れてしまった。反射的に愚妻に電話するが向こうも寝ている。え?時計を見ると5時10分。時間間違えたの?と聴いたら掛けてないとのこと。え!?誰、もしかして?やっぱり!あの人だ。この方、会社(当社ではありません、ははは)に5時には来ている社長さんである。しかし、今から来てくれというのは冗談にしてもきついなあ。でも冗談ではなく、7時半にはこの会社に着いたのだが、もう会議が始まっているということで、例のごとく一時間待ち。かなわんわ、この社長には。

さらに昼からは別のちょっと変わったお客さんに振り回されて、一日が過ぎていく。週はじめというちょっと辛い日に、しかも大雨、ほんとブルー・マンデーそのものである。
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