(睦月廿弐日) 医療費控除  

気がつけば確定申告の締め切りが近づいている。もちろん、しがないサラリーマンですから本俸で申告するほど稼いでなく、医療費控除の請求である。昨年は大阪と広島で尿路結石の治療を受けたので、結構多額の医療費を払っていた。早速国税庁のHPから申告書をダウンロードし、領収書を見ながら申告書を作っていく。昨年と比べて記入しやすくなり、何とか次男が来るまでに作成完了。私の住民票は広島にあるので、彼に持たせて愚妻が市役所に持っていって完了である。ざっと8,000円ぐらいの還付になるのでしょうが、やはり貰えるものは貰わないとね。でも御影の○○歯科さん、治療は丁寧でしたけど領収書をちゃんと発行してくださいね。あのKさんの領収書も住所がないので、やっぱり歯科医は稼ぎすぎ?ははは。

ところで長男が昨日から長野にスキーに行っているが、これが卒業旅行というから何とも安上がりである。代わりに広島からやってきた次男は明日神戸の大学へ行ってセミナー参加というか、試験の対策なのである。もちろん入試ではなく4月初めにある特待生採用試験のためである。両人とも親の財布の中身をよく知っている、ははは。頑張って少しでも学費が安くなれば、これに越したことはないが、落ちたからといっても嘆くこともないだろう。早速4月からの同居に備えて一緒に夕食を食べる。兄弟とはいえ、性格は正反対。さて4月からはまたまた奇妙な同居生活である。
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