(如月廿六日) 歓迎会  

新支店長の着任が遅かったので、今日新入社員の歓迎会となった。男女二人ずつ配属されたのだが、席も遠いし業務上あまり話すこともないので、いまだ名前を覚えていないのは私の怠慢である。さすがに金曜日に30人近い席を急に予約するのは大変で、近くの寂れた洋食屋さんですることになる。(ここ料理不味いんですよ)

乾杯の後に新人の自己紹介となるが、先輩のきわどい質問をかわしていく、なかなかやるじゃん。でも先輩もセクハラもどきの質問は避けたほうがええですよ。ははは。

でも自分の息子とおなじ年次が入ってくるというのは感慨深い。愚息も入った会社でこうして揉まれているのだろうか。もう大人なのだから親がどうこういうこともないが、されど親だからこその心配もある。会社に入って一回だけ電話があった際、元気でやっているように電話口では言うけれども、ちょっとから元気というか気負いが感じられた。まだ若いのだから失敗して仕事は覚えるものだ。

4人を目の前にしながら思うのは愚息のことばかり。こりゃ親ばかそのものですな。
0




AutoPage最新お知らせ