(弥生壱日 朔) ジャパネットたかた  社会

テレビやラジオショッピングでおなじみの「ジャパネットたかた」、何年か前の個人情報漏洩での対応に感心して、今度何か買いたいものがあれば、ここで買おうと思っていたが、年末にデジタル・ラジオ・レコーダーを購入、まあ一万円あまりのものだから、さほど気にもしていなかったのだが、なにせラジオの音質が悪く、FMなど雑音だけ。さすがに先月頭にきて、たかたに連絡すると製造元から電話がかかってきて、着払で送ってくれという。送ってから何の連絡もないので、再度たかたに電話。すると翌々日到着。おいおい、今まで何してたの。それでもって製品の悪さは全く変わらず。ここで最後通告。するとたかたは佐世保に製品を送ってもらえば、品代を返金するという。購入してから3ヶ月、太っ腹ですなあ。

ところが先週末、再度製造元のNHCという会社から宅急便が来る。ご依頼の品というが、こちらは佐世保に送ったのだから依頼も何もない。たかたに聞くと、どうか管理が出来ていないようで、最初に私に送ってきたのは新品だったようで、今回のは私が送ったものらしい。なんという管理システム、いいかげんな会社だ、NHCというところは。

そこでもって本日返金を確認。しかし、普通これなんか領収書を回収するように思うが、それもない。なんとなく便利で、いい加減な通販システムですわ。
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