(弥生弐日) 銃の恐怖  

太平洋を挟んで銃による悲劇が相次いで起こった。米国の大学内の凶行には驚くばかりだが、視点の違う私などはあの韓国人の射撃能力に驚くばかりだ。短銃2丁で30名あまりを射殺するというのは、自動小銃以外ではなかなか難しい。韓国からの留学生がそんな能力をどこで手に入れたのは気になるのである。

そして長崎市長の射殺事件。選挙中に亡くなるといっても病気じゃなくて暴力団による射殺という、かつて治安のよさが謳われた日本はどこへいったか。しかし、前市長に続いて二代続いての銃によるテロというのも異常である。しかも前回は政治的背景があったが、今回は完全な私怨のようで、利権テロとも言うべきものだ。

朝日新聞あたりはここぞとばかり、被爆者側にたった平和運動への恫喝といったニュアンスを出しているが、これは我田引水といったところだろう。こうした暴力、というかテロを防ぎきれなくなった日本の警察能力の低下を憂うものである。
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