(弥生廿八日) クラブニンテンドー  

GWに広島に帰っていたときにあのニンテンドーDSを購入した。電器量販店でなかなか在庫がなかったのだが、休み中にたまたま訪れた「フタバ図書」で「DSあります」の張り紙を見て、色がピンクだったにもかかわらず即購入。ソフトを2本ほど並行して購入して、帰りの新幹線から遊んでいるのである。圧倒的な売れ行きのよさは理解できる。ソフトの多さと誰にでも取り扱いできる簡単さ、よく出来たゲーム機である。愚息が夢中になるのがわかる。

さらに入っていた「クラブニンテンドー」へ早速加入。増えるポイントに愚息と和気藹々とするのは変でしょうかねえ、わっはっは。

しかし、このちまちましたDSほど日本人にマッチしたゲームにはない。広いリビングには似合わないが、wiiはこれは完全にアメリカンファミリーにはパーティーの必需品だろう。誰もが体を動かして単純なゲームで遊べるというゲーム本来の要素を完璧に備えているからだ。このゲーム機が出たときに「これは売れる!」と直感したが、その後の推移は任天堂の株価が見事に表している。

これに比べるとSONYは、画質に拘ったオタッキーになってしまったことは否めない。マーケティングの敗北なのである。
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