(卯月廿五日) 天気予報の難しさ  

兵庫県南部の降水確率は午前が20%、午後が10%だったようだが、昼前に洗濯物を干そうかと空を見上げると、ぽつぽつと雨粒が落ちてきたと思ったら、すぐにスコールのような激しい雨へ。雷鳴がとどろき昨日と同じように稲妻が走る。しばらくするとようやく止んで、愚息と一緒にシーツなどの大物を屋上に干す。

いつもの如く「たかじんの何でも・・・」を見ながらパソコンの前で作業を続ける。3時過ぎになってCATVで各地のプロ野球交流戦を見ていると、再び怪しげな天気。あっという間に午前中の繰り返しの激しい雷雨である。あわてて洗濯物を取り込み、TVを見ていたら甲子園の試合も雨で中断になるぐらいの激しい雨だ。しかし5回裏二死、あと一人でゲーム成立なので審判も何とか行けるだろうと思ったのだろうが、杉内の投球ですっぽ抜けが2球も続けば、中断もやむをえないし、ちょっと遅きに喫した感はある。ホークス側も成立がかかっているだけに抗議もできなかったのだろう。試合を進める審判も辛いところだ。

しかし、アメダスで見ると阪神間で雨が降ったのはこの西宮周辺だけに見えるがどうだったのかな。その後は眩しい日差しの天気になり、何とか洗濯物も乾いてほっとする。いやあ、天気に振り回された一日だった。
0




AutoPage最新お知らせ