(葉月廿壱日) 下期入り  プライベート

平成19年度も半分を終了。上期を終えるとともに転職して一ヶ月が経過した。まだまだ力を発揮するというわけには行かないが、この下期が勝負であることは間違いない。しかし、昨日から施行された金融商品取引法に戸惑うことも多く、疑心暗鬼でチャートのない航海みたいで、営業としてはやりにくいことが多い。とはいえリスク説明は当たり前の世界であり、誠実にお客様に接することに尽きる。

慌しい一日が終わると本町のあちこちにはリクルート姿の学生が目立った。そうか、今日は内定式か。一年前にも愚息がそういう立場だったのだが、時の経過するのは早いものである。その息子も先週仕事を成し遂げたようで(もちろんチームワークで契約を獲得したのだが)嬉しくて土曜の朝に電話してきたのは可愛いものだった。少しずつ社会人となっているようで、なんとかほっとした。

今日からは郵政民営化も始まったし、いろいろなことが変化した日だった。わけても大阪では御堂筋界隈が禁煙となっていたが、今日からは科料徴収となっていた。慌てて消すも監視員から1000円を徴収されてバツの悪い表情を見せているものもあれば、いきなり走り去って逃げようとする奴までいた。今日なんかTVカメラも待ち受けているのだから、逃げれば相当目立つのにアホな奴じゃ。

まあ、何とか息子のように仕事をものにしたいものである。(笑)
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