(葉月廿六日) 朝の出会い  プライベート

三連休となれば予定通りの広島行きである。10時に宇品で待ち合わせとなると、できれば7時半過ぎには新大阪発の新幹線に乗りたいところ。ゆっくりとその準備をしていたら、玄関の戸を叩く音が。。。おっと、長男が帰ると言っていたのだ。大学の後輩の試合もあるし、少々ゆとりもできたのだろうか、それとも関西の水が恋しくなったのか、それは分らないのだが、ははは。

夏前に会ったときはまだ大手生保のバックアップセンターでシステムの補正をしていた。週に何回か徹夜もあって身体がきつそうだったが、最近は自分の希望である営業担当となって、大手通信会社へ出向している。昨日書いた生保の不払い問題が愚息の勤務にも影響を与えていたのである。

それで朝見た長男の顔は東京で見たときとは別人といえば言い過ぎだが、尖った表情が消え丸くなったように見えた。営業の影響で接待というか飲みにケーションが多くなったようで、少し体脂肪率も増えたようだ。でも本人の名誉のためにもそれを口にすることもなく、すれ違って私は広島に向かう。

宇品で妻子と合流し、いつものレンタル店に行く車中で、「○○は顔が穏やかになっていたよ」と伝えた。愚妻は黙って頷いていた。
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