(神無月壱拾四日 勤労感謝の日) 足裏マッサージ  プライベート

やっぱり秋の紅葉のシーズンの3連休は混む混む混む!結局新大阪から広島まで立ちっぱなし。読書でもと思ったが、すぐ眠くなるのでDSのゲームを・・・。路面電車だけは座りたかったので、我先に乗り込む。目の前の家族連れは宇品の出発時間に間に合うかどうかで父母が揉めている。娘さんの制服からすると大竹から来たようだが、JRに乗るのが遅れたようだ。聞こえてくる話からすると島のみかん狩りのようだ。

宇品港に着くと待合席に座ることができないくらいに大勢の人人人!バッジが同じ人も多く、団体でみかん狩りのようだ。天気もいいし、こんなときはのんびり一石二鳥ということですか。私は反対に島から来た愚妻と娘と一緒にイオンへ。今日は私のリクエストなのである。目的は足裏マッサージ。睡眠時間をあまり取っていないのと、ずっと立ちっぱなしだったので、約40分で足はすっきり、ひと眠りはできるし、こちらも一石二鳥。

小春日和の波静かな瀬戸内海を見ながらのドライブで能美島へ。今日はバテバテだ。
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(神無月壱拾参日) ベンチャー・コミュニティ  プライベート

会社の同僚がベンチャー企業の集まりの世話人をしており、ちょっと会いたい人がいるので同伴させてもらった。二代目とはいえ、その発想力は恐れ入る。ダンディな姿がそれまでのイメージを打ち砕く。自然と講演内容をメモしてしまうそのカリスマさはどこから来るのだろうか。

しかし、世の中いろいろな人がいるし、ベンチャーに群がる妖しい魅力も兼ね備えた交換会が続く中で名刺を交換させていただく。目的の方ともきちんと挨拶。これからが大変だろうが、後は自分の魅力をぶつけるだけである。

明日からは広島への帰省。三連休だし混雑が予想される。ということで今日は少々控えめに。ははは。
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(神無月壱拾弐日) 万能細胞  社会

久しぶりに全国紙の一面が同じ記事で埋められた。皮膚細胞などを使って別の臓器の細胞になる能力を備えた人の万能細胞(人工多能性幹細胞=iPS細胞)をつくることに、京都大学再生医科学研究所の山中伸弥教授(45)らが世界で初めて成功したのである。受精卵を壊さないので倫理的な問題が避けられ、世界の注目を一気に集めている。自分で臓器工場ができるというのは、文系の悲しい浅知恵というものかもしれない。

ところで、この山中氏をはじめとする科学者たちのコメントが『科学者になる方法 第一線の研究者が語る』という本に書かれている。このなかで山中氏はこう語っている。

<もともと整形外科の臨床医だった私が研究者に転身するきっかけの一つは、ある重症リウマチの女性患者さんを担当したことでした。全身の関節が変形し、ベッドの傍らに置かれた写真にあるかつての面影をほとんど残していないその姿に、ショックを受けたのです。そして、基礎研究を行えば、こういう患者さんも救える治療につながるかもしれないと考えるようになりました。現状の治療法には限界があるということも、痛いほどよくわかりました。新たな治療法を求めて研究していくことは、患者さんを実際に診療するのと同じくらい、もしくはそれ以上に患者さんを助けることになるかもしれないと考えました。こうして、臨床の世界を飛び出したわけです。最初は薬理学の研究から始めましたが、やがて、薬の効果を観察するだけでは限界があると悟ります。1990年代の初頭には、遺伝子操作マウスが普及しはじめていました。そこで、大学院修了後は、雑誌の求人広告に応募してアメリカへ渡り、遺伝子操作マウスを扱う研究室に入りました。>

 なんと臨床医から研究室に入っている。それにアメリカでの研究室へ飛び込んだのは<雑誌の求人広告に応じて>なのである。そして失礼ながら大学は神戸大学、院は大阪市大、けっしてエリートコースではない。これからの研究成果が楽しみであり、世界の研究機関に負けないよう、この快挙の知的権利保護を国は全力でバックアップすべきである。
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(神無月壱拾壱日) Happy Birthday  プライベート

同居している次男の19回目の誕生日である。親の都合で高校時代を広島で過ごした彼は、西宮というか神戸に愛着があり、高校の先生から地元の大学の推薦を貰いながら、レベルが低くても大学は神戸と決めていたようで、春から一日風邪で休んだ以外は皆勤である。真面目にくそがつくほどだが、少々ピント外れのときがある。昨日がそうだった。

私宛の宅配便があったのだが、本名ではなくこのBOZZの由来する名前だったのである。もちろん住所や電話番号は私のものであり、携帯で私に確認してくれれば終わっていたのに、クロネコのセールスドライバーは返品しますといって帰ってしまったのである。分からないときは連絡しろと平素から口酸っぱく言っておいたのだが、愚息はこれを忘れていた。私は激怒!もちろん手を出すことはないが、身体を震わせて泣いていた。(これはやり過ぎとまたまた愚妻からきつい言葉あり)

日が変わって今日は彼の誕生日。バースデーケーキを買ってJR西宮駅で合流し、好物の寿司を食べに行く。当然アルコールは19歳にて控えて、食べるに専念し(もちろん私は生ビール2杯です。)二人で回転寿司とは思えない金額までたらふく寿司を食らう。回転すしとはいえ、100円寿司ではなく、ネタはそこそこで結構いける。「くるくる丸」という阪神西宮駅南側の店である。うぅお腹がパンパンだぁ!
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(神無月壱拾日) なにわの選挙  政治

福田政権発足後初の政令指定都市、しかも西の首都大阪の市長選挙で、民主党支持の平松邦夫氏が現職の自公支持の関淳一氏を破って当選した。これまで助役出身の市長候補を与野党相乗りで実質信任投票でしかなかった大阪市長選挙が、投票率が40%を超えるまでにもなっていた。(でもまだ半分も行っていないのだから大阪の人間のお上嫌いもええかげんにせんとあかんで)

しかし、民主党の支持母体の自治労がこれで安堵するようであれば、平松氏の任期も4年後とは限らないだろう。大阪市職員のタカリ体質は相変わらずだし、これにメスを入れることができない限り、民主党の国政奪回は無理だろう。しかし、平松氏の演説は非常に下手で実に頼りない。他に候補者もあったろうにと思われるほどである。それでも現職を破るのだから、この流れは大きい。しかも大阪は公明党つまり創価学会の金城湯池である。党のアイドル浜四津氏も来阪したのにという記事が今日の新聞にあったが、それどころではない。あの池田大作氏もベンツの車列を連れて大阪に来ていたのである。それでも負けた。自民党の落胆振りが窺えよう。自民の足腰も弱っていたが、公明も金属疲労状態になっていたようだ。

学会としては衝撃そのものである。粛清人事もうわさされているが、自民党も衆議院の2/3条項を強行することで、公明党を巻き込む弊害を恐れるかもしれない。
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(神無月九日) ゆとりをカマして所得倍増する100の鉄則  

日垣隆のメルマガにあった次の新刊になる原題を紹介したい。

《基本編》
01 ゴールを必ずイメージしてから仕事にとりかかる
02 ラクをして成果を上げるのが基本中の基本
03 自分にできないことをしている人を素朴に尊敬する
04 お金で自分の時間は買えない。他人の時間なら買える
05 「おもしろかったから続編を」に即対応できるよう素材を使いきらない
06 外部の人に自分の仕事の面白さが伝わらなければ、それはつまらない証拠
07 よくわからなかったら現場に行って考える
08 気になったら、まず買う
09 自分に対する相手の優先順位を上げてもらうことが仕事の基本
10 全体像と個別の処方箋を混同しない


《インプット編》
11 「つまらない」と思ったらできるだけ早く撤退する
12 情報収集にのめりこまない。情報とは「出合う」ものだからである
13 立ち読みは書店ではなく家の中でする
14 若いうちはテーマなしで1日1冊、40代は1日で5冊
15 興味が湧いた事は講演やシンポに出て全体像と情報源を一気に押さえる
16 書棚1本の本がたまったら新しい分野を開拓できる
17 ブログを世界中の井戸端会議における「立ち聞き」として活用する
18 ウソには必ず理由や背景がある。それを探るとインプットが効率的になる
19 毎日仕事が終わったら机の上と周辺を完全にリセットする
20 発行部数数千部のメルマガや専門誌や白書類にたくさん目を通す


《ネットワーク編》
21 いざという集まりには万難を排して参加する
22 アイデアは他人の頭で揉んでもらう
23 メールの未処理は「なし」の状態にして帰宅する
24 会いたい人にはできるだけ向こうから望んでもらえるように仕向ける
25 お願いした場合は「いつでも」と言う。先に席を立たない。誘いには乗る
26 予測がつかなかったら親しい友人と賭けをする
27 「やりたいこと」を周囲に話しておく
28 センスの良い人から薦められたものは無理をしてでも即日取り入れる
29 一生つきあうべき人とは何度誤解があっても必ず修復されるはず
30 自分の実力をマッピングしておく。身の丈を知ったうえで見栄を張る


《撃退編》
31 嫌な客はトラブる前に切る
32 締切日に納品しても返信がないような会社とは仕事をしない
33 依頼には即決で応える
34 愉しめない喧嘩は避ける
35 自爆しない
36 NGな人には説明しない。NGな人とはモメない
37 クレームは、成長に不可欠なもの(1割)と無駄(9割)に分かれる
38 自己評価が周囲より1.9倍以上高い人とはつきあわない
39 できるだけ葬式には行かない努力を
40 3日かかることは1日でやる


《独立編》
41 本当に「良いもの」は自分で売ってみる
42 出された問題はすべてその場で解決の方向と「いつまでに」を明確化する
43 今の仕事を30年後にもやっているかを自問。もしNOなら続かない
44 自分の仕事が黒字になっていなかったら絶対に会社を辞めない
45 商売道具への投資はケチらない
46 最初から必ず黒字にする
47 締め切り(納期)めざして必死になるに値する取引先に絞る
48 例外はあるにせよ公務員(お役所)を仕事のパートナーにしない
49 「この社と切れたら自分がアウト」という取引先は作らない
50 当月の仕事に対しては当月末に、たとえ借金してでも支払う


《継続編》
51 好きな仕事を増やすために、好きではない仕事を毎年2割ずつ削除する
52 「なるほど」と思ったことは24時間以内に「やる」メドをつける
53 過去を振り返らない
54 電話やメールでの苦情が寄せられないようにしておく
55 「何をしないか」を明確にしてゆく
56 独自の販売回路をもち、その収入は5年で2倍が最低ライン
57 常に確率を意識する
58 一発屋ではなく、人気(売上)×継続の面積を広げてゆく
59 貯金をしなくても良いようなキャッシュフローを常態化する
60 問題を見つけたら必ず即日解決の糸口を見つけておく


《組織編》
61 今いるメンバーを前提にする。「うまくいかない」を彼らのせいにしない
62 会議や勉強会は参加者全員が「待ち遠しい」仕掛けをつくる
63 自分の「忘れ癖」を前提に「忘れても、できる」仕組みをつくっておく
64 共有する言葉の定義を明確にしないと誤解が量産される
65 完成品を納めてくれる会社や人とつきあう。コーチングはゼロに近づける
66 どれくらい時間がかかるかは先に聞く。ギャラも先に決めておく
67 コーチはするものでなく、優秀なコーチに短期間「つく」のが近道
68 インセンティブを高める工夫だけで成果が上がる場合は予想外に多い
69 同じ説明は1度だけで済むように言語化してゆく
70 イデオロギーとは縁を切る。ただし、そのような存在は絶対に無視しない


《時間編》
71 会議は1企画につき2度だけで終える
72 決裁は火曜日の午前11時から、と決めておく
73 探し物は1カ月で合計1時間以内に。自分の脳にあわせて分類しておく
74 列を作って並ばない。昼食は午後1時から。できるだけ乗り継ぎはしない
75 ひとを待たせない。待たされても怒らない
76 道に迷って辿り着けない、遅刻する、を先にイメージしておく
77 よほどゆとりがない限り正義に多大なエネルギーを注がない
78 レファ本の常備は時間を節約すると知る
79 出欠を迷うイベントには行かない
80 1万円札と名刺は3カ所に入れておく


《アウトプット編》
81 聞いていて脳内に映像化できなければ、そこにはウソが含まれている
82 自分の事を棚にあげない。ただし私生活は売らない。ノウハウは公開する
83 「好き」をお金にしてゆく
84 「本格的に勉強したい」分野の仕事を引き受ける
85 アウトプットしないものはインプットしない
86 数値目標とその根拠を明白にもつ
87 同じネタで何度もお金を稼がないよう自戒する
88 「新鮮でおもしろいこと」は30秒で説明できる
89 毎晩アルコールが欠かせない人は伸びない
90 相手を飽きさせず1時間話せたらお金になる


《生活術編》
91 できるだけ腕時計をしない
92 死以外の悲劇は10年後に必ず人生の肥やしになる
93 子どもができたら「仕事で20年後にブレイク」する準備を始める
94 家族を、自分のプライドの犠牲にしない
95 昨日と違う今日、今月と違う来月、来年と違う再来年にする
96 加齢とともに遊び時間を増やしてゆく
97 最悪の事態を想定し、その兆候が出たら動く
98 よほど親しい人以外にはプレゼントをしない、もらわない
99 ドタキャンは「月に1度だけ」と決めておく
100 大切な人は命がけで守る
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(神無月八日) 結婚式  プライベート

前の会社の後輩が42歳にして結婚をするので帝国ホテル大阪へ。余裕を持って西宮駅に行っていたのだが、祝儀を家に忘れたことに気付いて大慌て。これが今日のちぐはぐの始まりだった。何とか式には間に合ったものの、もう全員揃っているし、昔の上司に挨拶はしなければならないなど、これまたばたばた。新婦が同じ会社というか新郎の部下で(年の差14歳!)披露宴会場は○ず○ばっかりで、8月に退職した私には少々心地悪い、ははは。

滞りなく進む式を見ていて、花嫁の父親としては私の場合、このような晴れの舞台は経験できないと思うと、娘の姿が目に浮かび、目頭が熱くなってくる。やはり普通というのは結構なものである。

二次会が6時半というのでゆっくりしていたが、急用ができ、とてもおめでたい席に出るような格好ではないが、その後のことを考えると普段着でしかいけないケースなので新郎新婦には申し訳なかった。でも第二の人生をスタートさせた二人の笑顔は素敵だったな。
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