(師走廿七日 節分) COOP  社会

今回の中国産冷凍餃子問題で、メーカーのJTや商社の双日が非難の対象になっているが、COOPというか生協の責任はどうなっているのか。いろいろな報道で見る限り、消費者のために積極的に動いたとはとても思えないし、あのミートホープ事件で北海道加ト吉からコロッケを仕入れていたのは同じく生協だったはずだ。食の安全の守り神としてのCOOPはどこへいったのだろうか。

スーパーとは違う消費者の味方という存在価値はどこかに捨て置かれているようだ。兵庫県は生協の先進国としての地位があった。でもそれは左側の天下り機関と化していたのだろうか。

東京では冷たい雪が降り続いていて、長男からも電話がかかってくるほどだった。冷たいものが降っているのは大地だけでなく、腐った組織にも降っているようだ。別のどこかの会社に降りそうだ。
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