(睦月廿四日) 引越本番  

遅くまで準備をしていたので、寝起きは悪い。さらには雨音や時には雷鳴さえも聞こえてくる。天気予報を恨む。初めてだなあ、引越に日に雨とは。ところが、始まる8時前ごろから陽射しがこぼれてきて、なんとかお天道様は味方してくれたようである。ところが、準備段階からある程度危惧していたが、引越会社の要領が悪いようで、なんとウォシュレットの取り外しを忘れていた。これにはカチン!さらに愚息の机の備品のコロが運搬途中に取れたのに、こちらが言うまで何の言動もなし。カチンカチン!!

担当の営業に電話をして、今まで引越で最低だ!と文句を言う。なんとか業者を手配してウォシュレットは外したが、当然取り付けは出来ないとのこと。さらにピストン輸送というが、こちらは自転車しか移動手段がなく、結局二往復して足はパンパン。なんとか搬入だけはスムーズにいったが、最終の支払がカード払いときいていたのに現金とのこと。おいおいカードでしてくれと云わなかった担当は。そして最後は最悪の事態が待っていた。何とか落ち着いて食事をして、灯油がなくなったので、給油しようとしたら、灯油が横倒しで油が漏れまくり。この灯油高騰のときになんということをいてくれるんだ!おかげで玄関周辺は油の臭いでくらくらしそうになる。

気付いたからいいようなものの、最悪放火の危機さえあったわけで、これで最後は完全に切れました。もう頼まんわ、ここは。
       
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