(弥生廿五日) 日の出  プライベート

東京の今日の日の出の時刻は4時50分である。これから夏至に向かって日々約1分ずつ早くなっていくはずである。昨日は結構遅く寝たはずなのに、この早い日の出のおかげで早く目覚めてしまった。というのもワンルームのこの部屋は東南の角に当たっているので、朝日がサンサン状態なのである。そういえば晴海の友人宅に泊まったときもこんな感じだった。

調べてみると神戸のこの日の日の出は5時10分、つまり20分遅いだけなのだが、生理的には30分以上早いという感覚なのである。しかし、朝の20分というのは結構あるもので、明日からの出社に備えての準備もそこそこに、部屋の片付けに勤しむのである。

思えば今日は昨年9月に入社した会社の最終日である。こうしたブログに書くには相応しくない事象があったのはいうまでもないが、それをあげつらうこともまた男らしくないと思う。今日の明るい陽射しのように明日からの新しい生活に期待したいものである。
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(弥生廿四日 昭和の日) 上京  プライベート

9時発のN700系で東京に向う。今年のGWは飛び石連休で始まったせいか、新幹線もさほど混んでいない。混んでいるのはガソリンスタンドだけのようだ。そりゃ30円も上がるとなれば、少々時間をかけてでも並ぶんでしょうなあ。

思ったよりもいい天気が続くGWですが、私は新しい会社に慣れるまで大変です。今日は会社に用意してもらったワンルームマンションで荷物を受け取って、ベットメイキングやパソコン、プリンターの設置といろいろ手間のかかる時間を過ごしておりました。え?場所はどこかって?門前仲町ですわ、ハイ。

しかし、せっかく家族揃っての生活が出来るようになったのに、わずか一ヶ月でこのようなことになったが、これも生活のためには仕方が無いことである。でも無料というが携帯電話で、愚妻と話していると娘がちょっぴり寂しそうだと云っていた。いつもやかましくうるさい親父だが、そう思ってくれるだけありがたいし、次男も静かで寂しくなったといっていたという。子供たちにそう言ってくれるのは嬉しいが、こちらは仕事でかえして皆がハッピーになるようにするのが私の責任である。がんばらなくっちゃ!
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(弥生廿参日 下弦) ねんきん特別便  プライベート

長かった有給休暇もあと二日となり、明日は東京で荷物を受け取る予定なので、今日が西宮での最後の日である。いかなくてはと思っていたのが「ねんきん特別便」である。50を過ぎたばかりだが、いかんせん職歴が激しくどこかで漏れがあったかと思っていたが、厚生年金に誤りは無い。といっても期間だけであり、金額はどうだかわからないけどね。しかし、こうしてみると無くなった会社とか部署とかが多いなあ、ははは。

思い当たるのは山一から外資に移るときに一週間ぐらい無職になったのだが、その時律儀に国民年金を一月分を支払った形跡が無いのでこれかな。で、10時半に悪名高い社会保険事務所に行ったところ、ゲゲゲ!何ですかこの人の数は!特別便の窓口はここといわれ手続きをしようとしたが、貰ったのは整理券で、4時間ぐらい待つとのこと。一旦帰っていいですよと職員が言うのだが、この数4時間ですむのかと疑問もわいてくる。といわれても座るところさえないのだから、さっさと梅田に向って夏のスーツを作りに行く。

私の場合、生地が普通の方より多くいるため、セールの目玉商品はまず生地が足りないということで、おおよそ五割増しが必要となるので割高となるが、ダイエットしない限りこの繰り返しが続くのである。なんとか気に入った柄があったので、2パンツにして採寸したが、昨年と全く変わっておらず、がっくり。

家に帰って4時前に事務所に行くとあと15人ほどだった。しかし、全員がいるわけではなく、中には待ちきれず帰られた人もおられたようだ。文庫本を読んでいたら、私を呼ぶ声がして、さっそく部屋へと思ったら、職員の机で相談会である。あまりに多いので場所が取れないのである。年金のほうは案の定国民年金の繰り入れの件で、年金手帳が2通あり国民年金の領収書も愚妻が取っておいてくれたので、担当者もスムーズに話を進めていく。でもこのようなケースは稀で、隣のおじいさんは職員に「5時間も待ってこれだけのことも出来ないのか」と激高しておりました。しかし社会保険事務所の職員も大変ですなあ。まあこれまでのツケが一気にきているわけですから、仕方がないのでしょうが、あの数をこなすとなると、体力勝負ですな。
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(弥生廿弐日) 長野聖火リレー  社会

このような聖火リレーは前代未聞だし、五星紅旗の異様な林立を見ると吐き気をもよおすのは、けっして生理的な不快感だけではないだろう。この国に異常な数の留学生が存在している事実も再確認したし、この国にはない自由な行動が確立している日本という国の大切さを改めて知った。

市民という存在などどこにも無く、オリンピックは都市が開催するという真実さえ歪めようとする中国という国家の品格を世界中がみていたわけだ。オリンピックを国家の高揚とする発展途上国のジレンマを垣間見たということか。

しかし、この厳重な警備費はすべて税金から拠出されている事実を民主党、あるいは自民党も国会で追及すべきではないか。日本の国であのようなワンチャイナの合唱をもう聞きたくはない。「沖縄を返せ」とまで主張しているのだから、君たちこそ正しい歴史を勉強したほうがいいのではないか。
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(弥生廿壱日) 和‘S  ぐるめ

阪急東通りにある居酒屋チェーンの梅田店である。といってもいつものグルメ紀行を書くのでない。元々京都で起業したようでいわば外様であるが、宴会がしやすい値段と部屋数があるので、週末というか昨日もそこそこ入っていた。7時スタートというのに来ていたのは私だけという相変わらずの人気のなさ。これが離職の遠因かもしれない。ははは。

実際、とても分かりにくい場所だけに全員が揃ったのは7時半。それから飲み放題のコースがスタートということだったのが、店員のひとりが8時35分がラストオーダーですとのたまう。おいおい、話が違うよ。なにせコースの料理の説明もないし、飲み物が非常に遅い、というか注文が通っていないケースが多く、何度席を立って確認にいったことか。

精算して二次会へという段になって、参加していた一人が携帯がないと大騒ぎに。早速、店に電話をすると見当たらないという。行動確認しても「和‘S」しか考えられないのだが、店側は片づけが終わってからというし、挙句にレジで大騒ぎして他の客に迷惑をかけて、一部の客は帰ってしまったとか、勝手に店の電話を利用したとか、散々な文句を言われた。なんじゃ、この店は!

この騒ぎで二次会もなくなり、最終の阪急で帰り、25分近くかかる夜道を歩いていると、「和‘S」から電話があって、「カウンターの下から見つかりました。」と電話が入った。文句の一言も言いたかったが、心配しているだろう無くした方と一緒に帰った別の方に電話連絡。まあ、なんとか最悪の事態は避けられたが、この店はもう御免蒙りたい。
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(弥生廿日) 続 日経の実態  プライベート

例の日経ヴェリタス問題で、今週速達でIDとパスワードを送ってきたのだが、これがまたまたお粗末の一言なのである。まずは読者番号を入力しろとあるが、これが「お問い合わせ番号」としか書いておらず、読者番号とは別なのだろうかと疑問に思うのは当たり前のような気がするがどうかな。実際、「お問い合わせ番号」(読者番号)と普通は書いてあるらしいが、私宛に来たレターにそのような文言は見当たらなかった。さらに決定的なことは、IDとパスワードを入力しても埒があかず、読者センターへ連絡していたのだが、本日になってパスワードが誤植だという返事が返ってきた。これには唖然とするばかりである。

先に私の個人情報の不正利用的な処置もあり、再びこの有様である、何が紙とネットの融合だ!これだけ情報管理が為されていない新聞社が、人様の会社のことをとやかく言う資格があるかどうか、各新聞社は追求してもいいのではないだろうか。しかも問題を下に丸投げして、派遣社員の謝罪で済まそうとするその根性が許せないのである。あかんわ、この組織は。
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(弥生壱拾九日) ペット問題  社会

引越してから朝の通勤時間帯に犬を伴って散歩する人と出会う機会が多い。調べてみると、日本で飼われている犬は1,252万頭、そして殆どは屋内だろうが、猫も1,018万頭もいるそうだ。この合計(2,270万頭)は、14歳までの子供の合計を追い越しているといったら驚かれる人も多いのではないか。まさに、家族の一員なのである。

実際、この影響でペット周辺業界は世間の不況風などどこ吹くようで、ペットフードは健康的な高額品や肥満用とか老犬用とか細分化されて、ホームセンターでの売り場は増える一方である。さらに「いぬのきもち」や「ねこのきもち」などの雑誌は購読者数を増やし続けており、版元(ライフタイムバリューカンパニー)の07年3月期の連結売上高は前期比12.5%の増収である。出版不況のもとでは異色の売上といってもいいのである。

ところで愛好者にはおぞましい話だが、一年間に殺処分される犬猫の数をご存知だろうか。約35万頭である。20年前では55万頭だったというから少なくなっているのだろうが、それにしても毎年200万頭前後が誕生しているのだから、二割近くが殺されるというのもちょっと恐ろしいことではないか。こういうと一頭も殺すなというあほな奴が現れるのだが、問題のある犬猫を自分自身が好んで引き受けるか、よく胸に聞いてみることだ。しかし、殺される犬猫が少なくなることはひつようだろうだし、そのためにもきちんとした規則を定めるべきである。例えば、棄てた人間を厳罰に処するとか、殺処分までの期間を延ばして、引き取り手を探すために、餌代の寄付金を募るなど、方法はいくらでもあると思うが、どうだろうか。
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