(弥生廿六日 八十八夜) 新会社  プライベート

一言驚きの連続。会社にはそれぞれの伝統があるし、それについてどうこう言うつもりもないが、とにかく「たまげた」。

これだけ荘厳というか規律溢れた朝礼というのも久しぶりというか初めてである。組織を形成する以上、規範や規律が必要であることは言うまでもないが、結構くせというか、朝から「しゃっきり」することは間違いない。ただ、記憶力の弱ってきた五十頭には少々辛くもあるが、ははは。

今日は引継で横浜へ向かう。みなとみらいの周辺はもう完全にGWの休日そのもので、スーツ姿の自分たちのほうが珍しいのである。そのあたりには前の会社の大株主の会社もあって、その名前を見たときは運命的なものを感じた。進む方向が異なっていれば、今の私の立場も違っていただろうに。

夜は久しぶりの「厨」。本当に美味い鰹を今年初めて頂きました。手の込んだ料理の数々に感謝するばかりで、なぜか旧知の人たちがいらっしゃって、これまた5年の月日を感じさせない皆様のご配慮に感謝するばかりである。始まったばかりの東と西の生活だが、なんとかなるかなという自信というか確信も感じている。
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