(弥生廿九日 みどりの日) たまには野球  スポーツ

最下位横浜相手だけに偉そうなことはいえないが、8回表を終わって6-2。普段のカープであれば、このままずるずると敗戦へというパターンだろうが、ここからフラワーフェスティバルで多くの観客が後押ししたせいか、怒涛の逆転劇が始まった。CATVでLIVEで見ていた私は狂喜乱舞の大騒ぎである。やればできるじゃないか。

しかもこの逆転はベテラン緒方のヒットに始まり、打線がつながり、シーボルに代えての前田がリリーフ寺原から152キロをレフト前にクリーンヒット、石原が同点打、ルーキー小窪が勝越打と絵に書いたような逆転劇だった。時に外人偏重のブラウンが切り札前田を起用したことは特筆すべきことではないか。これでナインにやる気が出てくれば明日の試合で5割に届くことも可能になるだろう。

しかし、藤川からサヨナラHRで勝った中日のしぶとさは目を見張る。これでは藤山寛美じゃなかった岡田もいくらトップに立っていても落ち着かないだろうなあ。
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