(神無月五日) スポーツ三昧  スポーツ

朝はサンプロがない大学駅伝、箱根だけが注目される中、関東学連以外のチームに頑張ってほしいが、正月のマスコミの大騒ぎで、有力選手はすべて関東の大学に取られるのだから実力不足はやむをえない。しかし何か東京何するものぞという選手たちが出てこないものなのか。

駒澤の三連覇に終わった駅伝が終われば、石川遼のABCゴルフ、鏡のような難しいグリーンに有力選手もスコアが伸びない。そんななかを石川は若者というかわずか17歳のがむしゃらさで攻めていく。深堀のドライバーに安定性が無いのでこれは逆転されたのかなと、先にネットで調べると結果が先にわかった。それを知った上での最後の水切りショットを見ていたが、これはお見事!ツアー二勝目を鮮やかに成し遂げた。人はいろいろ云うが有言実行するのだから、この若者の将来は楽しみである。もしかしたらマスターズも結構いけるかもしれない、あの純粋さがいいじゃないか。

そして天皇賞、楯男武豊ここにありである。天気が良かったとはいえ、久しぶりに馬券を買わなかったレースを十分楽しめた。荒れる競馬の世界で上位3位がきちんと仕上げてくるのだから、関係者は納得しているのではないか。しかし、牝馬のワンツーフィニッシュか、強きもの汝の名は女なり。でも最低の3歳馬連中といわれたのに、ディープスカイの頑張りは特筆すべきだ、やれば出来るという証明である。

最後は好機にことごとく凡打を繰り返していたラミちゃんがサヨナラホームラン!昨日といい今日といい、好試合をしている日本シリーズ、坊主頭もやっぱり最後はプロの意地があるということだ。だれか聞いてる、ははは。

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