(霜月壱日 朔) ひとすじの希望  プライベート

厄介な会議を終え、今日は食事も中止して案件の最後の詰めを行う。書類関係を全て整えたが、これが誰でもできる仕事といわれるのもなあ。(苦笑)それが終わろうとすると携帯が震えている。画面を見ると懐かしい名前が。早速遅い食事となる。「くりや」で美味い肴を食べながら昔話に花を咲かせていたが、そのなかで私にとって有益な話があった。どうなるかわからないが、ひとすじの光が見えたような気がした。

人生50年というがそれを超えて、私もゴールの形を決めなければならない。自分ひとりであれば簡単かもしれないが、重度の障害者を抱え、私だけの人生ではないのも事実である。自分がふらつかない姿勢で進めば道は開けるという信念には迷いは無い。今までもそうしてきたつもりだし、そういう面では恵まれた人生だったかもしれない。

まだまだわからないことも多く、早い決断をするつもりも無い。しかし、一旦決めればまっすぐ自分が正しいと思うことをスピードをもって取り組むというだけは自負しているし、自信もある。それだけのことである。
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