(霜月壱拾七日) 一本の道  プライベート

大河ドラマでは久しぶりの高視聴率となった「篤姫」。今日が最終回だった。慌しい明治維新は人との別れということか。人生50年とは云ったものだが、登場人物のなんと早世することか。自分が今52歳という立場は、あの時代ではもう終わっているということか。それだけあの時代の変化というか、時代が流れるスピードが半端ではなかったということか。

しかし、主演の宮崎あおいの好演は光った。最終回だけに今年はじめのシーンも回想場面として登場する。彼女は最終回の死去のシーンから遡って、少女時代をイメージしたと述べている。加齢ではなく減齢(?)という発想である。でもこれはビジネスでも当てはまる。ゴールをイメージしてから仕事に取り掛かるということである。

そもそも仕事の定義とは、一定の条件をクリアして期限までに納品することではないか。どのようなアウトプットにするかゴールをイメージして、必要なものをインプットするというのが基本ということになるわけだ。そうすれば仕事にブレが出来ず、道が開けてくるということである。さあ、私の場合はどうすべきか時間はあまり無いが、前に進むしかないない。篤姫のような仕事に比べれば何のことはない。
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