(師走六日 元旦) 謹賀新年  プライベート

明けましておめでとうございます。

一家5人がそろったのはいつ以来だろう。朝はいつもの娘とのコンビニ通い。なぜか150円の元旦の日経を購入。娘は相変わらずオロナミンCとおにぎり、おでん、豚マンというセット買いである。11時前にこの5人がちっちゃなイストに同乗していざ四国へ!私の実家に行くためである。今年で84歳と82歳の私の父母は健在だが、かなり足が悪くなり、母親は軽い痴呆症だと父は言っていたが、1年半ぶりにあう二人は元気だろうか。まさか5人が帰るとは思ってもいないだろうから、びっくりして腰を抜かすかもしれないなあ。

さすがに元旦の阪神高速、そして明石海峡大橋、鳴門までの淡路島ロード、さらに四国の高松道、松山道と4時間あまりにドライブでわが実家に着く。渋滞はゼロだった。愚妻の発案はバッチリだ。夕方には義兄一家も来るという。木造の広い部屋が隙間風で寒い。ここで18歳までいたのが嘘のようだ。年老いた親を見るのは忍びないが、孫の姿で元気になってくれるのはありがたい。普段は体がいうことを効かないので、機嫌が悪いこともあるようだが、孫を見て「忘れんといてな。」といわれると、息子は辛いものである。

遅い食事を済ませて再びハンドルを握る。西宮に帰ってきたのはそろそろ日付が2日になるころだった。来年も元気で帰れることを祈るばかりである。
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