(師走八日) 三が日  スポーツ

今年は4日が日曜なのでなんとかのんびり出来るが、東京単身赴任というのはやはり疲れる。休みはあっという間に過ぎてしまうものだ。年賀状の整理をしていくが、今年は会社関係の年賀状が圧倒的に多い。そういう社風らしいが、なんとなく馴染めないというのが本音である。ははは。

さて今日は箱根の復路である。層の厚さで早稲田かなと思ったが、東洋大の昨日の勢いが勝っていたようだ。恒例の胴上げもなく、静かに走ってきたロードに一礼する姿が印象深い。それもそのはず、大会前に2年生の部員の不祥事があっただけに選手の間には汚名挽回という気持ちが強かったのだろう。勝負の神様にも温情があったようだ。67回出場の名門が初優勝というのも昨日の柏原が一番の貢献者だろうが、襷という連続性の不可思議を続けなければならない駅伝である。しかもハーフマラソンとほぼ同じ距離なので故障の可能性も十分ある。でも二日間の完全中継で全国の高校生ランナーは関東の大学を目指すに違いない。

これでは関東以外の大学が全日本で勝つのは夢のまた夢になりそうだ。やっぱりTVに映りたいよなあ。

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