(如月九日 啓蟄) いまだ蓑虫  プライベート

季節は啓蟄だが、気持ちは最悪。前が見えないという状況は精神的にもきつい。確かに現在の金融業の給与の異常さは他の業界から考えればおかしいだろうが、今の水準から3分の1とか言われると、完全にめげる。個人営業ばかりだったら、関西に帰っても少しは出来るかもしれないが、今の状態では株式の手数料のインセンティブを期待できるわけがない。ふぅ。

とはいえ、弱音を吐くわけにはいかないし、ほかに何か出来るかといわれれば、答えられないのが現実だ。自分だけの人生はすでに終わっているし、家族を養うという気持ちがあらぬ方向に行かないように制御するのが、今の自分に課せられた命題かもしれない。

自分が鬱病になりそうだ。
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