(如月壱拾壱日) 無邪気な笑顔  プライベート

就寝中に大声を出していた。それで目が覚めた。寝汗がひどい。なんという朝だ。それでも娘はいつもと一緒だ。「セブン」と一言。娘にとって父はオレだけということか。むやみに焦っている自分があほらしく思えてくる。オレもあいつのように無邪気に人生を過せれば幸せなのだろうか。

図書館に行く母娘のアッシーを務めるが、駐車場でDSで時間を過すオレは、困難からの逃避癖がついたのだろうか。あの自分はどこへいった?

娘は美味そうにアイスを食べ、てんぷらうどんを口にする。食欲がないといいながら、完食する自分はもう切れた凧状態なのだろうか。何も変わらない週末だ。明日が来るのが怖い。
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