(如月壱拾参日) 大阪  プライベート

午前中と思っていた面談が午後に。なんかなあ。商品の神様Kさんに会うも何か上の空。まあ、ほんと他人のことなんだ。自分のことは自分で、これしかないか。昼前から就職エージェントの面接。やっぱり、俺の年になるとエージェント経由だと何もないというのが現実なのだ。書類選考で50歳とか聞くと採用担当者は萎えるのだろう。それが当たり前だ。今までの自分が悪いだけだ、それだけだ。資産を作らず、何もない。そんな野郎のどこに魅力があるというのだ。

午後目的の面談、少し日差しがさすが、厳しい処遇には変わりはない。でも誘ってくれるだけ幸せというものだろう。後は自己責任だ。ふと思い出した知人を梅田に誘う。

相変わらずこの人は卓越しているし、人脈の豊富さには驚くばかり。いっぱいひっかけた夕方の新大阪駅のホームでたたずんでいたら、早速電話がかかってきた。電話の内容は明らかには出来ないが、思わず涙が出そうだった。まだ、脈があった。
0




AutoPage最新お知らせ