(如月壱拾八日) 社会不安  社会

世界的な経済の悪化は明らかに社会不安を呼んでいる。特にギリシャにおいて顕著であり、昨年末に起きた若者たちによる暴動はまだ記憶に新しい。このギリシャで学生らによる暴動が全土に拡大し、警官隊との衝突などで多数が負傷したほか、ベルリンやロンドンなど欧州各地にも“飛び火”しており、ギリシャで1985年に発生した大暴動以来、最悪の事態となっている。背景には、不況による社会不安や若年層の失業率の増加などがあるとみられる。

社会不安を欧州諸国が共通の「地獄の釜の蓋」と見ていることがわかる。日本もまた他人事ではない。しかし、内政的によかったのは、徹底的に銃器の所持を許さなかったことだ。この銃器規制はかかる社会不安の時代を予見していたとは思えず、どちらかというと占領軍による日本人の弱体化愚民化の一貫だと考えるが、銃器を取り締まっていたことはとりあえずはよかった。こんなことを喜ばなくてはいけない時代になったことがまことに口惜しい。

少し心が穏やかになってきました。まだ前は不透明で不安だけど、支えてくる人がいれば、それが生き甲斐というものである。夜は友人と久しぶりの飲み会だ。友はありがたいものである。
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