(弥生壱拾弐日) Living Well is the Best Revenge  プライベート

無職という不安定な状況にいると、時として何事にも「怒り」を覚えることがある。あるコラムでこれに対する処方箋として役立ちそうなアドバイスが昨日少し書いた「Living Well is the Best Revenge」という英語の格言である。和訳すると「優雅な生活が最高の復讐である」である。Revengeというとボストンに行った松坂が日本中に広めたのではないか。そういえば、松坂は「自信が確信に変わった」ともいっていたなあ。彼のそばには良いシナリオライターがいるのだろうか。

さて、「Living Well is the Best Revenge」というのは、覚えておきたい先達の智恵である。これまで、セミナーに出たり、本を読んだり、人と話をしたり、メーリングリストの投稿に接したりしていると、世の中、自分の知らないことだらけだと心から思う。

勤めていた会社をクビにされたり、友人に裏切られたり、彼女にフラれたり、意に反して別れてしまった場合に、いつまでも傷心に浸って惨めさを増していくのではなく、かっこよく甦り、相手が「この人を捨てた自分が莫迦だった」と思うような状況にしてゆく、というふうな俗っぽいことも「Living Well is the Best Revenge.」の正しい姿ではないだろうか。

そのために例えば、ヘアスタイルを整え(私の場合はきれいに剃髪かな、ははは)、スーツを新調し、背筋を伸ばし、颯爽と歩き、てきぱきと仕事をこなす。こういうカッコイイ男になればいいのである。確かに傷ついた内面をすぐに輝かすことは難しいだろうが、内面ではなく取りあえず外面を磨こう!

姿が光れば、心の持ち様も変わるような気がするのだ。しかし、今日のカープの負け方をLIVEで見ていると、腹立ってしょうがないんだけどなあ。金本嫌いと愚妻も言うとります。
0




AutoPage最新お知らせ