(弥生廿九日 暁月) 最近の銀行  プライベート

次男の大学の前期の授業料を支払いに甲東園駅の近くの銀行へ。普通は現金を引き出して愚息に持たせて、銀行で自分で振り込まさせているのだが、今回は私が失業中で時間があるのと、積み立てていた預金を解約してそれに当てるという作業があり、本人確認とかで面倒なので自分が行ったのである。しかし、多額の授業料を親が負担しているのですから、子供にその金額を持たせて振り込ませるというのは、良い事だと思いますよ。大金を持って落としたらどうしようとか、いろいろな事を想像させ、無事振込が終わり領収書をもらうという何でもない社会の一作業を経験させるのですから。そして少しでも親の苦労に思いを馳せてもらえばいいのですが、ははは。

しかし定期の解約となると、昔の銀行と全く変わりませんねえ。授業料の金額だけを解約して、そのままスルーさせれば現金は1円も動かないわけですから、こちらも銀行も手間が省けて便利なのですが、元利金合計でこの金額を解約してくれと言ったのに、書類を見るとなぜか元本金額を解約している。全解約ではないのだから金額指定はできるだろうという、証券のMRFのようなものではないのですなあ。言ったとおりにしてくれと言ったら、解約してみないと利息がいくらかわからないと言う。そんなものなのですか、銀行の今時の電算システムは。詰問したら(いやらしいですなあ)上司に相談している。やや時間があって、にやけた上司が近似値での計算になると言うので、今更はじめからやり直すのには時間もないので(来店以来1時間待っていたのですから)、そのまま利息は普通預金の入金伝票を記入。疲れるなあ。

おまけ。ついたての隣では多分派遣行員の投信の説明がなされていましたが、結構怪しい説明で、思わず「協会の者ですが、その説明では不十分です。」と言いたくなりました。(苦笑)
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