(卯月壱拾四日) 時間の経過  プライベート

二日間の研修も何とか終え(でもあまり役に立ったとは思えませんが)、本来ならば今日の新幹線で帰るところだが、折角なのでこの機会に寄りたい所にということで、同じホテルにもう一泊。

昨日は厨に行って、ちびりちびりとやっていましたが(連休の谷間でお客さんは少なかったけど)Fさんもいて楽しく飲んでいた。今晩は前の職場の部下を呼んでしばし一献。この会社、最近同業の一部を割譲し預かり資産を増加するというビジネスモデルを展開しているようで、彼もその一役を担っているのでかなり遅めの開始になった。でもいろいろと聞いていると変わっていないようで、組織にいる人たちは大変だと人事ながら心配してしまう。

さらに一緒に開拓していた上場企業で不祥事があったようで、なんと会社の金を使い込んで役員を棒に振るという有様だという。私達と話をしているときなど全くそのような素振りを見せていなかったので、えぇー!という一言だ。昨年からの金融危機でやっていた先物(FXかな?)で大穴をあけて、にっちもさっちもいかなくなったようだ。それにしてもである。倫理倫理とうるさい虫が鳴くのは煩わしいが、やはりこのようなことがあると、やむをえないのかな。

でも彼と話していると、また一月ぐらいなのにその会社のことが遠い過去のように思えてくる。忘れたいことは時間が経過しやすいのだろうか。
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