(皐月廿七日 有明月) 立ち飲み  プライベート

今の職場は少人数のため、みんなが集まってどうこう云うことはなく、三々五々で帰る時間も全く別。ということでたまに飲むひとはAさんだけ。私もAだからAAという格付けである。ははは。

昨年のリーマンショック以降、この方のお客さんもかなり損失を抱えており、従来のような営業が出来ないので結構愚痴が多いのだ。別に私はそれが苦痛ではないので、付き合っているのだが、やはり素面では少々辛いときもある。彼が神戸の北ということで帰りが遅くなるので、立ち飲みならば時間が限られるということで、いざ!淀屋橋。

ここは彼が元野村ということで、かって知ったる場所だが、私も20年以上前にはこの場所は通勤途中でよく知っている。店はおっさんの集まりでほぼ満席。肴がほとんど300円以下で、2000円もあればたらふく飲めるサラリーマンの味方の立ち飲み屋である。あれ、店の名前忘れちゃった。もうボケてますなあ。

隣は男3人で日本酒の徳利がボーリングのピンのように並んでおり、すでに13本目。すげえ。こちらも負けずにビールをぐいぐい。週末のビールはいいですなあ。これでは痩せへん。いかんいかん。
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