(閏皐月廿日) 東京都議選挙  政治

歴史的敗北の自民党、投票率が10%上がっても全員当選の公明党、地滑り的勝利の民主党、民主に食われジリ貧の共産、社民、その他政党。

今回の都議選の結果を一行にしてみたらこういうことか。投票率が上がったとはいえ、たかが半分の50%台。これで民主主義が成り立つのだからいい加減なものだ。半分近くの人はどうなってもいいというのだから、この国の将来は危うい。行動を起こさない日本人ほど他国から最も不思議に思われるだろうし、軽蔑もされるのではないか。

東京の本丸で自民の大ベテランが落選するようでは、同じ選挙区の与謝野氏は反麻生に傾くのではないかと思うし、親父の都政に対してどう感じているのか、選対本部の伸晃は?うつろな目は自らの選挙への諦めか?

しかし、勝った民主党でも若さだけが取り得ですと、臆面もなくマイクに向かう奴の顔のさもしさ。そういえば、東国原も知事になった当初の輝きは既になく、政界に蠢く寄生虫のような顔に最近はなっているように思える。なんだか全てに品がないんだよ。
0




AutoPage最新お知らせ