(水無月廿九日) 朝日のキチガイ報道  社会

<韓国の金大中元大統領が18日、肺炎の治療で入院していたソウルの病院で死去した。85歳だった。病院の関係者が元大統領の死去を確認し、韓国のメディアは元大統領が心不全で死去したと伝えている。元大統領は1997年の大統領選に勝利し、国際的には、2000年6月に北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)労働党総書記との歴史的な南北首脳会談を実現させてノーベル平和賞を受賞したしたことで知られている。>

これは朝日新聞がロイターを引いた第一報である。しかし今朝の朝日新聞の報道ぶりは狂っているとしか思えない。1面で延々と褒め讃える記事をまず載せる。下の欄では天声人語だ。2面をあけると「竹島を韓国にあげよう」若宮啓文が北朝鮮の労働新聞が金豚を絶賛しているのではないかと見紛うばかりの「評伝」。もちろん社説でも取り上げていて「やれやれ凄いなあ」と思っていたら国際面を見てぶっとんだ。左右見開きで全面的な金大中マンセイ記事。まだまだある。第2社会面もほとんどすべて金大中英雄譚である。

いったいどこの国の新聞だ。天下分け目の政権選択選挙のただなかである。書くことは山のようにあるだろう。これまで日本国のどんな政治家が亡くなった時でもこれほどの紙数を割いたことはないのではないか。これは朝日新聞や岩波書店といった、この国の極左大マスコミにとって、金大中がいかに大きな存在で商売道具であったかを物語っている。次号の『週刊朝日』それから『世界』は、太陽が消えたかのような馬鹿騒ぎをするのではないか。

北朝鮮に核を開発させ、ノーベル賞を500億円で買い、拉致犯罪解決を妨害した男を絶賛する朝日新聞の購読者は不払い運動でもしたらどうか。
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