(文月六日)  緊急地震速報  

今朝千葉沖で地震があり、気象庁は緊急地震速報を流したのだが、これがなんと誤報だったという。気象庁によると、地震そのものは発生したが、マグニチュードは4.1で、体に感じない程度のもので、緊急地震速報が発表された原因について調べているらしい。

このレベルで速報を流していたら、毎日出ることになって、本当の危ない時でも狼少年状態になってしまう。これが間違って流れた「誤報」なのか、震度評価を誤った「虚報」なのかわからないが、メディアはその落ち着き先までしっかりと報じるべきだ。

しかし日本列島は何か「興奮」しているのではないか。群発する地震のお互いの関係を専門家は否定するが、その専門家であるべき気象庁が何か浮足立っていることを、今回の速報は暴露したような気がする。
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