(文月壱拾六日) 感染症  プライベート

実はこの時期の日記のアップは秋の連休におこなっています。9月上旬は私には大変な事情を抱えておりました。感染症です。最初はインフルエンザを疑いました。9月2日の午後から寒気がし、関節がひどく痛かったのです。夕方早く帰ったのですが、電車の中ではもう立つことさえ難しく、車で迎えに来てもらった時も吐き気さえもあったのです。

正確には測っていないのですか39度近くはあったのではないでしょうか。ひたすら熱を下げる処置をして寝ましたが、10時間以上は寝たと思います。3日の朝、なんとか微熱程度に治まったので、外出したのですが、そのとき右足のくるぶしのやや上に痛みを感じました。そして昼が過ぎ、見ている間に向う脛全体が異常な腫れを起こしていたのです。

自宅のとなりの医院が木曜日でお休みで、門戸の内科・皮膚科を訪れ診察してもらいました。診察は熱はあるが、インフルエンザの熱ではなく、足の腫れから来る熱で、細菌が体内に入り炎症を起こしているとのことでした。蜂の巣のような皮膚炎ですが、今まで見たことの無いものでした。とりあえず抗生物質を飲むように云われたのですが、生活習慣病で糖尿、血圧、コレステロールの5種類の薬を飲んでいることを告知したところ、難しい顔をしていたのは、糖尿病がどれだけ影響するかということだったようです。

でもこの処理があとあと響いたのです。
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