(文月廿七日) リーマン1年  プライベート

あのリーマンショックからはや1年がたった。あれからの私の遍歴も凄まじい。全てがあのショックからはじまったといってもいいだろう。しかし、その荒海でもきちんと成果を出す人間もいたわけで、敗軍の将(おこがましいが、当時は本部長だった、ははは)兵を語らずである。

それにしてもなかなか辛い日々が続く。うまくいかないというのはこんなにも人間を貶めるものなのかとつくづく思う。全てが後ろ向きで人生に希望が持てない日々が続くのはやりきれない。何とか打破しないと、このまま人生を終わらしてしまうのは悔いしか残らない。

頑張るという言葉の重さを感じる。でも扉を開けるのは自分しかいないのも事実である。(禁酒14日目)
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