(文月廿八日) 弁明書  プライベート

先月の私の誕生日にやらかした駐車違反に対する弁明通知書が来た。ここのところ、交通違反をしていなかったので、最近はこのような弁明の機会を与えているようだ。とはいえ、あくまで形式的なものであり、面倒臭いと考えれば、納付してしまうのがオチだろうが。

駐車違反というと車の所有者と運転者が異なるという場合がままあり、違反金の取りっぱぐれがないようとの「優しい」警察の気持ちらしい。アホか!

しかし、最近はすぐ切れる警察官が多いようで、先日も停止線で止まらずに、やや前の出たところで左右確認をしていた知人が切符を切られそうになり、徹底抗戦したようだ。まあ、推測だが、警察にもノルマがあるのか知れないが、交通違反というのは重大な結果を予測させるのがはっきりしている事案を徹底的に高額にすればいいのであって、駐車違反でもほとんど車両がいない道路でやって何の役に立つのかと改めて思う。それよりも繁華街の自転車やバイクなど通行人の邪魔になる処理のほうが先だろう。

とりあえず、弁明書を大阪府警に送ることにした。結果はいずれの機会に。(禁酒15日目)
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