(霜月壱拾四日) 読書会  プライベート

私は日垣隆氏の本は結構買うし、彼が主催しているガッキィファイターも覗いている。その日垣氏が大阪で読書会をするというので、午後から参加することにした。

会場には結構多くの人が来ていて、なかには東京からとか広島からとか、なかには帰省でしょうが、普段は上海という人もいた。世の中本好きな人が多いのかな。というよりも時代について行かなくては、という脅迫感から参加した人もいるのではないだろうか。

前に会ったときよりもやや老けた感じがするのは当たり前だろうが、最近は懸垂に凝って、なんと大車輪もできるというのには驚いた。やっぱり人生身体が一番ですな。でも仕事柄とはいえ、月に云十万も書籍費に消えていくというのは凄いですなあ。やっぱりそれでは一日五冊以上は読むはずだ。すげえ。

前回よりは日垣氏自身のしゃべりが多かったのは、メーリングリストを見ると不評のようだが、私自身はちんぷんかんな質問よりはそちらの方がいいと思うのだが。彼は極めて冷静な合理主義者だと思っているし、常識人だと思う。ただほんの少しの毒舌が鼻っ柱の高い人たちの怒りを買ってしまうのだろう。

終了後の和気藹々というものは無かったが、年末の忙しい時期だから、これはこれでよかったのではないか。同じ参加料を支払っているのだからね。
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