(睦月五日) HP  スポーツ

服装で物議を醸したHPの国母、果敢に大技にチャレンジしたけど残念、着地が惜しかったねえ。でも4年前を考えたら成長したんじゃないの、この前のトリノの時は大風呂敷広げて散々の成績で顰蹙ものだったしね。ホワイトは別格として、それに続こうとしたら国母のように大技にチャレンジだよね。でもまだ21だし、4年後もOKじゃないかな。でも4年後を目指すのは本人だから、とりあえずご苦労様。

ところで決勝進出のもう一人、青野令くん、愛媛松山の出身で同郷だし同姓だしね、頑張って欲しかったけど残念だったねえ。でもまだ19歳まだまだチャンスはあるよ。でも実況のどこかのアナウンサーくん、雪のない愛媛ってお前、頭で原稿を考えるなよ、天然のスキー場も何カ所かあるんだよ。

でもこのハープパイプのスノボもそうだけど、この種の競技はちょっと他とは違って、ショー的なところも多いし、帝王ホワイトは昨年だけで700とか800万ドル稼いでいるというのだから凄いわ。4年前は賞金レースに専念する海外勢を全く知らなかった日本のマスコミもひどかったしね。しかし、昔のスタイルとは一変しているし、超人ホワイトを目指して他のプレーヤーが切磋琢磨するというのは教育上きわめていいことじゃないの。

さて本当に国母には頑張って欲しかったのだ。なにせメダルを取れば、首相官邸だけじゃなく、皇居にも参内という事になるはずだし、そこで服装問題がどうこういうマスコミの対応を嘲笑いたかったのだ。ははは。
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