(弥生壱拾七日) 連休の谷間  プライベート

明日から大型連休本番とあって行き交う車も多い。五連休前とあって振込や病院へと忙しい日であった。これが仕事で忙しい日であれば幸いなのになあ。

振込は国民年金保険料である。将来給付されない可能性大だが、万が一を考えて今月も払い込んだ。まるで宝くじみたいだな(自嘲気味)。あとは住民税の分割納付。といっても一昨年の分である。これに家賃ならなにかとかかり、通帳残高はマイナスを示している。厳しい。

病院は皮膚科。連休前とあって四時からの診察は20人待ち、普段の倍以上である。診察が終わったのは六時過ぎ、疲れたぁ。今回から塗り薬を変えて水虫退治である。情けない、ははは。でも昨秋から考えれば本当に綺麗になりましたよ、ハイ。それと右頬の気になる部分を見てもらったが、「加齢によるもの」と一刀両断。年はとりたくないもので、やっぱりアンチエイジングは必要である。いきなりジョギングはきついが、出来るだけ体を動かさないと命短しとなりそう。

自身の不健康(身体だけでなく)を恥じる一日でした。
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4月29日 のつぶやき  

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09:00
やっぱり日本は祝日が多すぎるよなあ。でもそれで儲けている人もいるわけで、やり方次第で収入増になれるわけだ。
2010/04/29 Thu 09:00 From web

01:06
@k_koyomi いつも暦の情報ありがとうございます。へぇ〓那智勝浦ですか。今後ともよろしくお願いします。こちとらムーンフリークです。
2010/04/29 Thu 01:06 From web

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(弥生壱拾六日 昭和の日) 天長節変遷  社会

平成も22年となれば本当に昭和も遠くなったものである。昭和天皇の誕生日としての4月29日は平成になって「みどりの日」となり、数年前の祝日法改正で「昭和の日」となり、「みどりの日」は国民の祝日となっていた5月4日に移行された。でも今日祝日で一般家庭で日の丸を掲げたお宅はどのくらいだろうか。

僕の年代だとやはり4/29は天皇誕生日の意識が強いし、GWの幕開けという季語でもあった。その昔はやっぱり天長節ということか。戦前は四大節といって、新年、紀元節、天長節、明治節と決められていた。そのいずれもが今も祝日となっているのだから、不思議なものだ。2月の建国記念の日は本当に影が薄いし、11/3の文化の日は元明治節は現憲法も関係する日だけれど、やっぱり文化勲章とかが思い起こされるのではないか。

ところで天長節は775年の光仁天皇から始まったものだ。その後は武士の時代になったので休止となり、明治になって復活したのである。しかし当時は陰暦を使用していたので、明治天皇の誕生日は9月22日だった。そこで今の暦になった1873年以降は11月3日が天長節となったのである。明治天皇の崩御後、11/3は明治節と称されるようになった。昭和との間の大正だが、天皇の誕生日は8月31日。でもこれを今も覚えている人も少なくなっているだろう。

戦前は日本の軍部が天皇を利用して云々とよく言われるが、昭和天皇を大いに利用したのは連合国というか米国だったのではないか。宮城や当時の天皇がいるかもしれない軍事拠点への爆撃が皆無だったことは、占領以降天皇を利用するという確信があったからだろう。そうそう今は皇居と云いますが、戦前というか戦後もしばらくは宮城ですかね、呼称は。

それにしても今上天皇は後継者ではお悩みのことでしょうなあ。レベルは全然違うがいずこも親の心、子知らずというのは大変である。
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4月28日 のつぶやき  

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02:28
@ushikuma いやいや26日は円高株安ではなく円安株高ではと。なにせ日経平均は250円も上がった訳ですから。
2010/04/28 Wed 02:28 From web ushikuma宛

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(弥生壱拾五日 望) お粗末な経済紙  経済

すべて有料かどうかという大事な情報は隠したまま電子版の登録が順調という日本経済新聞は、本当に日本を代表する新聞だろうか。昨日から今日にかけては、アメリカではゴールドマンの議会での公聴会が注目されていたし、欧州はギリシャそしてポルトガルの格下げで大騒ぎ。しかし、S&Pも一気に下げましたねえ。いきなりジャンク債扱いですか。当然と云えば当然だが、サブプライムで信用を落としただけにその反動かな。ゴールドマンだって対処の仕方次第ではこの先分からない。振り返れば、近くはリーマン、ソロモン・ブラザーズ、バンカーズ・トラスト、そしてドレクセル・バーナム、他にも無くなった金融機関は数知れずだ。

そういう大変な時間を世界で共有しているのに、何なんだ今日の日経の一面は!確かに日本の政治も大事だが、そんなのは読売や朝日に任せて何面も使う必要はないだろう。世論の七割が小沢辞任と云っていたのだから、今回の検察審査会の決定はある程度予想されたことである。しかも特捜部長が捜査中にこの検察審査会での起訴相当を予測しているのだから、あまり大騒ぎするなよなあ。さらに2回目の起訴相当決定があれば弁護士が検察役をすることになる。(JR西日本の元社長に対する起訴も同様である。)

でもこの二度目をすれば検察は主導権を失うし、捜査の不都合などが白日のもとにさらされる可能性もあるのだから、その前に起訴に持って行くのだろう。でも本番はそれからだろうし、公判維持にはハードルは高い。お手並み拝見である。

日経もこうような茶番劇に参加せずに、GSとギリシャの「ビックG」問題を正面から取り上げるべきだ。なぜドイツがギリシャの救済に慎重で、フランスは積極的なのか。そんな基本的なことも読者に情報を提供できていないのは笑止千万ものだ。ギリシャの国債の最大の債務国はフランスである。でも正式なデータはどこも出していなし、このトップがフランスというのも先日の英エコノミストが報じて初めて僕は知ったほどだ。

こんなことも調べないのだったら、経済新聞の看板を下ろせよなあ。
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4月27日 のつぶやき  

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04:03
@ushikuma 26日の臨機応変ですが、見出しが何か変な気がしますよ。
「円高株安で上値抑えられるが下値も限られ小動きに」
2010/04/27 Tue 04:03 From web ushikuma宛

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(弥生壱拾四日) 発作  プライベート

日曜夜から月曜朝にかけて久しぶりのてっちゃん。そのせいで昨日は夕飯を食べたらバタンQ。目覚めたのが今日の未明。二度寝はなしで例の講習を受けて夕方帰宅。といった具合で生活滅茶苦茶。それで今日も昨日と同じで夕飯の後、ソファーでうたた寝状態。そこへ愚息が大声をだして二階から降りてきた。「○○ちゃんが変だよ、お母さん。」

娘は夕食後携帯ゲーム機で遊ぶのが常なのだが、ゲームをしたままぐったりしていたのだ。声をかけると意識は戻ったが、呂律が回っていない。昨年夏以来の癲癇発作か?とショック。それまで発作が頻発していたが、昨夏の病院通いから収まっていたので安心していたが、不幸は突然訪れる。神様は気まぐれである。後のことが心配なのでとりあえず医師に診て貰おうと10ヶ月ぶりの119コール。さすがに訓練されたプロの仕草は違う。

某病院でCTや血液検査を受け問診。医師はなんとアメリカ人のお医者さんである。最悪の事態ではなかったが、こういう病例は本人が意識を回復した時に受診するのが普通なので、発作がどのくらいの時間あったのかというのが分からないのだ。いろいろ薬も変えてみたのが合わなかったのか。自問自答するが、こればかりは分からない。

娘は20歳を過ぎており、大人の身体とそれについて行けない精神状態が同居しているという特殊な構造をしている。そのアンバランスが身体のどこかに歪みを生じさせているのだろうか。発作を抑える注射をして帰りの車でうとうとする娘をミラーで見ながら、やっぱりこの子を守るのは私と愚妻なのだと再認識させられる。お父さん、しっかりしないと娘が危ないですよ。
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