(皐月四日) はやぶさ  サイエンス

2003年に打ち上げられた「はやぶさ」のミッションは5つあった。
1.イオンエンジンを使った惑星間飛行
2.光学補正を利用した自律誘導航法
3.小惑星からの試料採取
4.太陽電池エネルギーによる地球スイングバイ
5.再突入カプセルを使って地球へ試料を持ち帰る通常の宇宙開発
どれも世界初の試みだった。蓮膀ちゃん、わかってる?二番じゃないよ。ははは。

しかし今回はやぶさが賞賛されたのは、こればかりではない。人間が乗っていたアポロ13号とは違うだろうが、はやぶさは通信不能になって行方不明になったり、エンジン4つが動かなくなったが、何とか加工して一つのエンジンを動くようにしたり、ドラマの連続だったからだ。JAXAの担当者の執念というか、その能力に驚くばかりだ。わかる?蓮膀大臣。

しかしこんな偉業を達成しても、例の事業仕分けで予算を減らされてはたまりませんな。はやぶさのようなすごい計画でも全部で130億円である。このなかでいかに効率的に運航させるかと頭をひねったのが、先のイオンエンジン等の技術だったのだ。でももう終わったけれどスペースシャトルの日本人飛行士の搭乗代というか、NASAに支払ったのは単年で400億円だよ。これでは在日米軍の「思いやり予算」と変わらないではないか。予算配分をきっちりするのが政府の役目でしょうが、蓮膀くん。

でも昔からカネがなければ知恵を絞れとは、日本の伝統だったような気がするなあ。
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6月14日 のつぶやき  

bozz56 http://twitter.com/bozz56
6月14日 つぶやきまとめ


13:28
徹子の部屋、ゲストは最近注目の玉置浩二。よくみると忌野清志郎に似てない?
2010/06/14 Mon 13:28 From web

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