(皐月壱拾八日) 残念  スポーツ

決勝トーナメントの他の試合に比べればレベルは一段下だろうが、当事者の日本人には関係ない。少ないチャンスをものに出来なかったが、パラグアイのGKは結構小柄なので、あるいはと思ったが、駒野が外して万事休す。でも左上隅というGKの泣き所を思い切って蹴ったのだから仕方がない。92年ではバッジオが大きく外してイタリアをがっかりさせたが、誰も彼を責めるものがいなかったようにPKは運次第だから仕方がない。それまでに入れておけば良かっただけの話である。

終わってすぐパラグアイの選手が駒野を慰めていたが、なかなか出来るものではない。駒野と仲の良い阿部がThank Youと応えていたが、いいシーンだった。本当にご苦労様でした。あれだけ期待していなかった人たちを興奮のるつぼにさせるのだから、ワールドカップという魔物の深さを知る。大会前のあまりの不振が岡田監督に戦術の方向転換を強いたが、カメルーン戦の松井の絶妙のクロス、本田がきっちり決めた一点が全てを変えていった。パスが全く通らなかったが、その不利を走りまくって守備をした選手の献身的な運動量があっての決勝トーナメント進出だった。

ものごとは一気に開花することはあまりない。98年大会のアジア予選で苦労して第3代表を勝ち取ったのも4年前のドーハの悲劇があってのものだ。でもこのときも岡田だ、やはり彼は何かを持っているのではないだろうか。ともあれ、終わった。寂しくなるな。
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6月28日 のつぶやき  

bozz56 http://twitter.com/bozz56
6月28日 つぶやきまとめ


09:22
TVの左画面だけトラブル、9時まで大丈夫だったのに、一旦切って再びつけたらこのざまだ。Bayがおかしいのか、アクオスがいかれたのか。
2010/06/28 Mon 09:22 From web

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