(水無月廿日) 甲子園  スポーツ

兵庫の夏の甲子園代表が報徳学園に決まった。伝統校でもあるし、春の近畿大会では強豪智辯和歌山等を破って優勝しただけにライバル校のマークは厳しかっただろうが、安定した戦いだった。唯一苦戦したのは5回戦の社戦。同点に追い上げられたがなんとか振り切った。この苦しい戦いがその後の試合運びにいきたようだ。

今年の報徳の一番バッター八代君は実はお隣さんなのである。遠征など親御さんの苦労が報われ本当に良かった良かった。それに甲子園出場となると将来の進路にもプラスになるしね。でも本当は大学などは春の選抜が重要で、ここでベスト4ぐらいまで行けば、まずは内定決定というのは知られざる事実である。

でもこの八代君、猛打の報徳の一番を打っているだけに県予選の打率はほぼ5割。しかも足が速くて内野安打もあるし、球足がはやい。上背はないが読売の育成出身の松本を彷彿させる逸材である。スカウトさん、宜しくね。
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(水無月壱拾九日) マエケンお前もか  スポーツ

後半戦に入ったがなかなか広島が勝てない。借金も徐々に増え遙か後方と思っていた横浜の足音が聞こえてきた。ここはエースマエケンで暑気払いと前半は悠々と見ていたが、中盤あっという間に逆転されて敗戦。まさに真夏の夜の悪夢である。

オールスター前から疲れが目立ち一回ローテをパスしてオールスターに臨んだが、オールスターは優秀投手賞を受賞したくらいの良いピッチングだったが、本番でホームランガンガン打たれたらあかんがな。元々体型からみても夏場は調子が上がらない投手だが、今年は違うと思っていたのに。

マエケンでしか勝てない広島に明日はない。世間は真夏だが広島はもう秋である。
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(水無月壱拾八日) 分配型投信  金融

毎月6000億円もの売り上げを誇っている商品がある。でもメディアでは当たり前になっているのかヒット商品人気番付にも上がってこない。それが分配型投信である。

日本では貯蓄や投資をしたい人が最も望んでいるものは安定した高利回りであり、キャピタルゲインではない。このニーズに答えてくれるのが毎月分配型投信である。専門家が毎月分配では投資効率が下がると指摘して久しいが、分配型でないと投信は売れないのが現実である。現在毎月分配型の残高は約30兆円であり、隔月や年4回分配は約3兆円に過ぎない。

日本の投信の平均保有年数は1年程度と極めて短いので、せめて毎月現金を貰わないと貰っているという実感が出ないのである。だいたい投資家は日本の投信会社を信用していないので短期保有しかしない。唯一信用できるのは毎月の分配金だけなのだ。しかしこの投資家の選好は投信会社にも望外の利益をもたらしている。

一定の分配金を投資家が得るためには、結構大きな元本を投資する必要があるし、分配金を沢山得るためには売却せずに長く保有するから、毎年の運用報酬が安定して入ってくる。これに比べるとアクティブな株式投信は販売手数料を多く証券や銀行に支払うものの、早期に解約売りされるので収入は少ない。更に宣伝などで多くのマーケティングコストが嵩むので儲からないのである。

よって、買う方と売る方の両者が望ましい状況ゆえに、分配型投信は今後もますます栄えることになるわけである。
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7月28日 のつぶやき  

bozz56 http://twitter.com/bozz56
7月28日 つぶやきまとめ


12:43
ゲ!ゲゲゲで高校野球は中断か。
2010/07/28 Wed 12:43 From web

00:06
@fujisakitatsuya たとえJALがどうなろうと・・・この製品を作った功績をオイラは忘れない。 http://bit.ly/aChVWd >おお、食べたよ、これ。銀座日航ホテルで。
2010/07/28 Wed 00:06 From web fujisakitatsuya宛

00:04
@ahnighito そういえばこのペットボトルのヨットで太平洋を横断したのは、ロスチャイルドの御曹司という話じゃないですか。金持ちのすることはわからん(笑)
2010/07/28 Wed 00:04 From web ahnighito宛

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(水無月壱拾七日) 労働基準法  社会

私も以前は普通のサラリーマンであり給与は社会人なりたての山一証券の初期の時の現金給付は別として、ほとんどが銀行振込であった。でも労働基準法では第24条で「賃金は、通貨で、全額を、労働者に直接、毎月1回以上、一定期日を定めて支払わなければならない。」とある。銀行振込は次の用件を満たさなければならない。

1)労働者の同意を得ること。
2)労働者の指定する本人名義の預貯金口座に振り込まれること。
3)賃金の全額が所定の支払日に払い出し得ること。

特に2)については会社側が○○銀行で口座を作ってくれといわれたことがないだろうか。私の場合はメリルリンチやみずほで指定された経験がある。でもこの条文によれば労働者の指定する口座でいいのだから無理を通しても良いのだが、会社側から余計な白い目で見られるのが嫌であれば、従わざるを得ない。会社側は現金詰めの手間を考えれば、データを流して銀行にやってもらえれば相対的なコストは下げられるし、安全であるというメリットは大きい。銀行振込が普及していたら、例の3億円事件は成立しなかったのだ。

働くということはあまりに一般的なことなので、普段は労働基準法など見ることはない。しかし法律の中には知っていないと本当に損をすることが多い。特に労働法はその典型であろう。意外に救済措置はあるもので、特に通勤中の事故やその治療等々、会社の総務が熟知していれば教えてくれるかも知れないが、結構無知というのが転職というか転社10社という私の経験である。

特に中小企業では労災で従業員が何回もかかると翌年の保険料が上がるので、内密にしようなどという例がある。これは事故をおこせば保険料が上がる自動車保険と同様に考えているのだろうが、そういうことはないのである。失業にかけては制度の不備が目立つ日本であるが、こと労災に関しては充実している。だから何か労働者にあった場合、労災適用が出来ないか真剣に考えるのである。

事故や失業にならないことはそれに越したことはないが、自分で何が保障されているのか時間があれば見直していた方が良い世の中なのだ。
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7月27日 のつぶやき  

bozz56 http://twitter.com/bozz56
7月27日 つぶやきまとめ


23:55
@tatsu1121 でもMKは京都が発祥ですねどね。MKが最初に新地に進出してきたときの地元業者との対立もひどかったですが。
2010/07/27 Tue 23:55 From web tatsu1121宛

03:07
@knnkanda 苦情は「Complaint」であり、「Claim」は要求ないし請求でしょう。つまりClaimは相当ハードな内容だし、Complaintは軽度な内容と認識すればいいのでは。
2010/07/27 Tue 03:07 From web knnkanda宛

02:57
@ushikuma 僕は早乙女愛の死去でショックだす。
2010/07/27 Tue 02:57 From web ushikuma宛

02:55
@knnkanda クロネコも配達事故がありますよ。私は半年で2回。それも同じ所から私に届きませんでした。
2010/07/27 Tue 02:55 From web knnkanda宛

02:32
強烈過ぎて書くのを忘れていた。阪神電車で阪神のユニフォームを着たガキが電車内を走っていたら、おかんが「静かにせんと、シバクぞ!」と。怖〓〓。どんな家だよ、こいつらは。
2010/07/27 Tue 02:32 From web

02:28
追悼の方法は人それぞれと同様に、祝福の仕方もまた人それぞれである。
2010/07/27 Tue 02:28 From web

00:12
@rie0921あと半月すれば、夜空は秋の空です。8月16日は旧暦七夕。天の川がきれいに見えますよ。
2010/07/27 Tue 00:12 From web rie0921宛

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(水無月壱拾六日) 失業者  経済

英エコノミスト誌に主要国における長期間失業している人の割合比較という記事があった。一般的には失業率だけが問題視されるが、その中で6カ月以上失業している人と1年以上失業した人の割合を調べている。最も半年以上失業している人の割合が多いのはドイツである。失業者全体の60%を超えており、さらに1年以上失業しているのは全体の45.5%だという。ちなみにドイツの失業率は7.7%である。

2位は今回の欧州危機の震源地であるギリシャである。6ヶ月以上の失業者は59%で、1年以上は40%である(失業率11.6%)。3位はフランスで6ヶ月以上が56%、1年以上は34%(失業率9.9%)。4位も欧州のスペインで52%が6ヶ月以上失業しており30%が1年以上失業している。さらにスペインの失業率は19.9%というすごい数字になっている。

しかしこの欧州の失業者では自国民ではなく、外国人の失業率が多いのが実態である。このあたりが日本と全然違うところである。日本は6ヶ月以上の失業者が46%を占めており、堂々の第5位。うち1年以上の失業者は29%である。日本の失業率は5.2%だ。こう見てみると自国民の長期失業における日本の深刻さは顕著なのだ。そもそも失業者への給付が欧州に比べて格段に低く、失業前と比べて極端に困難な生活を強いられるのは、長期失業者の私が一番理解出来るところである。したがって役所に生活保護を求める人が急増しているわけで、予算が限られている市町村ではできるだけハローワークの給付付きの職業訓練を盛んに紹介している。

しかし非正規の雇用者の中には生活保護と変わらないようなというか、下回る所得しか得られない労働者が増加しているのも事実である。やっぱりちょっと社会のシステムが崩壊しつつあるのではないか。
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