7月16日 のつぶやき  

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7月16日 つぶやきまとめ


14:03
某流通系クレジット会社の情報管理は酷いね。電話であれば何でもしゃべれかよ。
2010/07/16 Fri 14:03 From web

14:02
糖尿病がアルツハイマーのリスクファクターであることが近年知られるようになってきたって、本当かね。
2010/07/16 Fri 14:02 From web

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(水無月五日) 金融規制改革法  金融

米国の金融規制改革法は上半期の世界の株式市場の大きな圧力となって株価を押し下げてきた。いわゆるPIIGS問題と並んで市場の不安定要素だった。法案が成立したことで金融機関のリスク取引が制限され、代わりにFRBの権限を強化したということだ。しかしこの法案には様々な抜け穴があり、金融機関の経営や収益源が一変するわけではない。

例えば銀行が自己資本を使ってデリバティブ取引することは認められているし、自己売買も以前ほどではないが自己勘定で売買可能である。だいたいデリバティブ取引と自己勘定トレーディングの収益に占める割合が10%以上という銀行の方が少ないはずである。したがって金融機関の収益への影響はあまりないというのが現状ではないだろうか。

問題になったCDS、クレジット・デフォルト・スワップ等のデリバティブ取引も規制の対象除外となり、現在の店頭デリバティブ取引の約85%がそのまま認められた。まさしくザル法とも云うべきものだ。それでなくては成立するはずもなかった。

ただヘッジファンドやPEなどの投資ファンドについては銀行本体と切り離すことにしたので、いわゆる影の銀行部分は縮小されるわけである。しかし普通に考えれば、新しいデリバティブを発明して、これまでの金融規制法をかいくぐって大きな存在になってきただけに、いずれ別の抜け道から影の銀行システムが大きくなるということになるのではないか。
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7月15日 のつぶやき  

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7月15日 つぶやきまとめ


01:03
大阪に外国人用のホテルがないって?じゃあ、なぜセントレジスが進出するの?どこの大学の学生と話したのか知らないけど、心斎橋筋の中国人の集団を見たことあるのかな。http://www.assetmc.co.jp/bn/bn2010_07.html
2010/07/15 Thu 01:03 From web

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(水無月四日) 大相撲  スポーツ

NHKの中継がなくなり、マスコミの取り上げ方も大雨の自然災害のニュースが多くなり、ほとんど関取の姿を見ないのが現状である。私は以前から深夜のNHKのダイジェスト版を見ていたので、夕方からの動向には余り興味はない。でも客の入りの悪さは異常値である。本当に本場所かと思える入りで、どこか場末の風体である。

力士はそれなりに取っているのだろうが、覇気が見えないし、土俵を割るときはケガをしないようにとあっさりわるなど、相撲の醍醐味は全くない。日本人力士が多く出場停止なので、モンゴル勢をはじめとする外国人力士が余計目立ち、なにか別の相撲を見ているようだ。勝っても懸賞金はほとんどないし、あってもわずかで薄い薄い。それまで本当に山のような懸賞金など全く見あたらない。永谷園恐るべしであり、目立つのはマクドナルドだけだ。

私の贔屓は関脇、稀勢の里だが、こいつは本当にむらっ気があってなかなか安定した成績が出せず、あの把瑠都にあっさり追い抜かれるなど、日本人力士のホープと云われて久しい。今場所は今日まで4勝1敗でそこそこだが、今日の関脇戦も消極的なはたき込みで勝つには勝ったが、これでは先行きはしんどい。白鵬までとはいわないが、日馬富士や琴欧洲には勝たないととても大関の声はかからないだろう。萩原時代のあの豪快さはどこへ行ったのだろう。

ところで客の入りが悪いのは昨年暴力団関連者が砂がぶり席に屯していて、服役している関係者に元気なところを見せるという、まるで野球のネット裏で携帯を片手にあほみたいに手を振っている奴と同じじゃないか。これを監視するのに警察官がいっぱい来ているというのだから、お忍びでという人にはちょっと辛い状態かな。

でもこうしてTVで見るよりはライブというか、目の前で見るというのはメディアがテレビだけでなくなった時代には価値があるということだ。何事もライブは面白い。
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7月14日 のつぶやき  

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7月14日 つぶやきまとめ


23:44
本人たちはなにも意識していないのだろうが、ニュース番組で同じシーンを何度も繰り返すのはやめようよ、これ何とか言う催眠商法みたい。
2010/07/14 Wed 23:44 From web

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(水無月参日) 質問力  経済

月曜日から続いていた企業説明会も本日で終了。大阪では年に2、3回だが、東京ではるかに多くの企業が個人向けの説明会を行なっているので、時間のある方は参加されたらと思う。一コマがQ&Aを含めて1時間弱なので、余程つまらない話でない限り、眠りこけるという事態にはならない。

個人投資家の一人としての参加しているのだから、質問は自分と会社側だけのやりとりと勘違いしている人も多いが、まあ質問しない奴よりはいいだろう。特にCEOなどが搭乗していると、いきなり全力投球する人も多いが、これがとんでもない暴投になるのはよくあることだ。

企業も個人投資家相手なので、どんな質問が出るか分からないというスリリングな事態も想定されるので、同席しているIR担当者はびくびくものだろう。心配しなくても自分の投資に関する知識を披露するばかりの爺様もいるので、こういう方は適当におだてないとかえって、モンスターインベスターとなる可能性もあるので要注意だ。

でもこういう時に的確な質問を出来る人は少ない。まあ、日本人はマスコミの政治家への質問なども見ていても、どうでもいい質問と重箱の隅をつつくような質問のどちらかだけなのだから、一般のトーシロに質問力を期待する方が無理なのかも知れない。でも時々いるよ、きらりと光る質問をする人は、え?俺?能ある鷹は爪を隠すだよ。へへへ。
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(水無月弐日) しまなみ幻想  読書

最近小説のたぐいは西宮市の図書館で借りて読むようになった。昔では考えられなかった。何か借りて読むというのはコンビニの立ち読みみたいで貧乏くさいと思っていたからだ。でも貧乏になれば郷に従え(苦笑)である。どうしても手元に置きたいという本以外は、気長に図書館にリクエストを出しているが、1Q84などは私が486番目ですよなどという気の遠くなるような状態にもなっている。なにせ借りるととりあえずは3週間の読書期間とされているので、500番近くとなると後何年という状態なのだ。

今回はテレビドラマでもおなじみの浅見光彦シリーズの内田康夫本である。舞台が今治とあって、我がふるさとの近くであり、土地勘はあるし、あああの店がモデルになっているとか、そういう楽しみもある。しかし四国というより日本で最大の造船会社の社長夫人を殺してしまうのだから、内田康夫もたいした野郎である、ははは。

しかし今はやや厳しくなったが、今治造船通称いまぞうの堅実経営は有名である。今治のシンボルである国際ホテルも関連会社である。今治のような一地方都市では考えられないような豪華なホテルだが、料金はすこぶるリーズナブルである。一番は最上階の瀬戸の夜景を見ながらの鉄板焼きかな。

それはさておきしまなみ海道の大三島や大島の風景が目の前に現れて消えてゆき、別子の山の資料館も目に浮かんできた。内田本はサスペンスもあるけど、半ば観光本という面もある。知らない土地を想像するのも楽しいが、自分のふるさとを第3者がどのように描くかというのも興味津々だった。小説など気楽に読みたいものだ。
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