(文月四日) あとひとつ  

猛暑の今年の夏、もうひとつ嵌っているのは甲子園である。隣家の子が報徳学園の1番打者で出場しているということもあって、愚妻共々TVに釘付けである。関西では朝日放送が全試合中継しているので「あとひとつ」という主題歌が自然と口ずさめるようにまでなった。

あと一粒の涙で ひと言の勇気で 願いがかなう その時が来るって
僕は信じてるから 君もあきらめないでいて
何度でも この両手を あの空へ

あの日もこんな夏だった 砂まじりの風が吹いてた
グランドの真上の空 夕日がまぶしくて
どこまで頑張ればいいんだ ぎゅっと唇を噛みしめた
そんな時 同じ目をした 君に出会ったんだ

そう 簡単じゃないからこそ 夢はこんなに輝くんだと
そう あの日の君の言葉 今でも胸に抱きしめてるよ


野球だけがなぜ優遇されるんだとか、いろいろな意見があるのは百も承知だが、筋書きのないドラマが無数に散らばっているこの光景はプレーヤーだけでなく、何の関係もない者まで熱くさせる。敗者へのいたわり、判官びいき、いろいろあるだろうが一生懸命する姿が一番美しいのである。
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8月12日 のつぶやき  

bozz56 http://twitter.com/bozz56
8月12日 つぶやきまとめ


23:35
@gan_jiro 障害者の親として人知れずご苦労さなれていると思いますが、世間にはいっぱい同じ境遇の人がおります。私もそうですが子どもの笑顔を楽しみに日々過ごしていますよ。
2010/08/12 Thu 23:35 From web

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