(文月廿弐日) 灼熱地獄  プライベート

所用で大阪市内へ。梅田から淀屋橋なのだが少し距離が中途半端なので、地下街から梅新の交差点で地上に出てきたのはやはり失敗だった。ここから市役所近くまでは灼熱の太陽を遮るものが無い。なにせ正午過ぎでお天道様はほぼ真上。頭の地肌が痛いのなんの。やっぱり日傘をさすべきだな、今年は。

大阪市役所前の霧のシャワーも本当に焼け石に水。何とか街路樹をさがして日陰を求めるばかりである。本当にサラリーマンの人はご苦労様である。早めに就職が決まって今月働いていたら、ほぼ完全に熱中症で倒れていたのではないだろうか。身体のためには少々話が遅れた方がいいか、なんていうと迷惑をかけている愚妻から集中放火されそうである、ははは。

何とか目処はつきそうだが、いかんせん報酬がね、と54歳にもなった野郎が贅沢を言っちゃ行けないのだろうが、それでも愚痴が出ると云うことは向上心?が出てきた?
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