(葉月壱拾参日 敬老の日) たまには電話を  プライベート

敬老の日ということで四国の実家に電話。そろそろ稲刈りのシーズンなので疲れているかなと思いながらコールしたが、なかなか出ない。母親は最近足が相当悪く、ほとんど歩けない状態で電話口になかなか出てこられないのは承知しているが、父親に何かあったのかとふと不安になる。

上の姉に電話してみると何も聞いていないという。高松の姉が昨日まで稲刈りを手伝っていたので、今度はここに電話するとここでも何もという。やはり気になってもう一度電話すると元気な父親の声がしてほっとした。直前に上の姉から電話があったようで、何もないよと笑い声で。。。よかった。よかった。

八五歳と八三歳の老々介護で本当に親不孝な長男。親の世話を姉たちに任せ、稲刈りなども義兄たちに頼っている。たまには電話だけでなく、今年のお盆のように日帰りで孫の顔を見せてやろう。
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