(霜月壱拾六日 望) 入院7日目  

はや一週間がたちましたが、私の感覚ではもう一週間も経つのという感じ。朝から普通の食事ですが、やはり丸2日間絶食ですからお腹が受け付けません。半分ぐらいでもう満腹です。リハビリ状態とあってか、器具の多い二人部屋から再度3人部屋に移動ですが、トイレが近くなったので、その点、楽になったのが幸いです。今日は通じもありましたし。(^^)

それと食事を取りはじめたので点滴の量が半分の3本になったので、両手が使えるので楽になりました。なにせ点滴をつけたまま、着替えをするのは一人ではなかなか面倒ですしね。でも昼過ぎには微熱が出てきて、ちょっとくらくら。まだ、患部の腫れのせいでしょうか。熱さましの抗生物質も点滴で入れているのですが、あまり効果がないようです。

夕方3日連続で愚妻が来てくれました。仕事を終えて車で桟橋まで来て、高速艇で海をわたり路面電車で来るわけで、片道一時間以上かかるわけで本当に頭が下がります。入院の時ってやはり支えてくれるのは家族ですから、ここ広島で手術入院というのは正解だったのではないでしょうか。
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